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【幼児英語教育】子供向けオンライン英会話が最もおすすめな10の理由

 2017/06/06 子育て・知育 この記事は約 23 分で読めます。 249 Views
【幼児英語教育】子供向けオンライン英会話が最もおすすめな10の理由

小学校からの英語必修化も決まり、ますます幼児英語教育の関心が高まっています。
また、お友達が英語を習っていると聞いて関心を持ったという人も。

実際に、小学校就学前から英語を習っている子供はどんどん増えています。

「小学校で授業が始まった時に、周りのお友達が先生の英語を聞き取れ、綺麗な発音で英語を話しだしたらどうしよう。」
友達と比べてしまって、英語に苦手意識を持ってしまったり、英語が嫌いになってしまうかもしれない、という不安もありますね。

逆に、先生の言うことが聞き取れ発音もできれば、積極的に授業に参加でき英語が得意になるかもしれません。

特に10歳前後までは黄金期と呼ばれ、言葉を習得するのが最も早いと言われています。
大人が苦労する日本語には無い”英語の音”の聞き取りや発音を、子供はあっというまに習得してしまいます。

少しでもお子さんの脳が、耳が柔らかいうちに、英語が使えるようにしてあげたいですね。

そのためにも、幼児英語教育に取り入れたい学習方法があります。

それが、子供向けのオンライン英会話です。

言葉を習得する順番は、「聴く・話す」からです。
聴く・話すの経験を積み重ねることで、言葉はどんどん上達していきます。

逆に、絵本を読んだり、DVDを見たりするだけでは、肝心の会話能力が育ちません。

お子さんが本当に使える英語力を身に着けるために、オンライン英会話を是非取り入れてください。

この記事では、オンライン英会話をおすすめする理由、またオンライン英会話の選び方、より効果を高めるレッスンの受け方を紹介します。

*記事最後に、おすすめのオンライン英会話も紹介しています。

幼児英語教育は何歳から始めたら良いの?

幼児英語教育は何歳から始めたら良いの?
「子供の英語教育はなるべく早いほうが良い。」と言いますが、実際何歳から始めたらいいの?という疑問があります。

お腹の中にいるときから、英会話のCDを聞かせている。という話もあります。
いわゆる胎内教育ですね。

ですが、残念ながら胎内教育について科学的な効果の有無は確認できていません。

そもそも、脳や耳の機能自体が発達段階です。
子供よりも、英語教育しているというママの安心感や、満足感といった面が大きいのかもしれません。

また、0歳や1歳、2歳といった、まだ日本語の単語もままならないうちから英語を教えるのは、年齢相応の日本語の習得を妨げてしまうことがあります。

よく、幼児英語教育の弊害・デメリットとしても指摘される部分です。

3歳以降も日本語の習得段階であることに変わりありませんが、海外在住であったり、家の中でずっと英語を使うなど、日常生活の半分以上を英語環境で過ごす場合でなければ問題ありません。

日本語も未熟な幼児に過度な英語環境を与えたり、日本語のレベルを超えた英語を教えるようなことは避けましょう。

言語学的にも第二言語の習得は、母語の基礎があるほうが早いと言われています。

英語教育は早くても3歳くらい、簡単な日本語の会話ができるようになってから始めましょう。
それまでは、英語の音に慣れるような歌や音遊び程度が良いです。

英会話を始める目安は、日本語と英語が違うことを理解できる段階から。
例えば、「りんご」が日本語で、「Apple」が英語だと分かるレベルであれば良いでしょう。

日本語の成長に合わせた英語教育を意識してください。

幼児英語教育では何をしたら良いの?

幼児英語教育では何をしたら良いの?
幼児英語教育では大人の英語学習とは異なり、子供に合った学習を、段階を踏んで行っていく必要があります。

また、小さい子供が得意なことは聞いたままを話すこと。

・ネイティブスピードの英語が聞き取れる。
・日本語にない音も綺麗に発音できる。

大人が挫折しがちなこれらのポイントをすぐにクリアできてしまうのは、子供の柔らかい脳と、耳のおかげです。
幼児英語教育を行う一番のメリットと言えるでしょう。

だからと言って、あせって英語教育を行ってはダメです。

英語力が日本語力を超えることはないので、まずは日本語をしっかりと教えてあげましょう。

そのうえで、日本語で覚えた単語や挨拶から、英語で教えていってあげましょう。
ある程度知っている単語が増えてきたら、フォニックス*と呼ばれる英語の発音ルールに沿って教えるのも良いですね。

*フォニックスとは、もともと英語圏で子供がアルファベット(文字)の音を覚えるためのルールです。
アルファベットは文字の”名前”と”音”が違います。
日本語の「あいうえお」は名前と音が同じ文字なので、感覚的に分かりづらいですが、
例えば「u」、文字の名前はユーですが、音は「(弱い)ア」です。(例:run , cut , summer )
このようなルールをまとめたものがフォニックスです。

繰り返しになりますが、子供の英語教育に焦りは禁物です。
ママの期待やいら立ちは子供に伝わります。

ゆっくりと、段階を踏んで、継続して英語を学べる環境を用意してあげましょう。

日本語であっても、小学生が大人と同じレベルの会話をすることはできません。

英語も同じです。
小学生なら小学生レベルの聴く、話すができれば大成功です!

逆に、英語の「読み・書き」を本格的に教えるのは小学校高学年以上になって、日本語である程度の文章量の本が読めるようになってからのほうが効率も良いです。

オンライン英会話が幼児英語教育におすすな10の理由

オンライン英会話が幼児英語教育におすすな10の理由
英語を覚えるための教材は、本当にたくさんの種類がありますね。
ですが、どれだけ良い教材でも教材だけでは英語は上達しません。

例えば「聞き流すだけで良いですよ」という英語教材。
子供向けにもあります。

「聞き流すだけで英語ができるようになる!」
とても魅力的ですね。

興味を持ったことのある人もいるかもしれません。

確かに、5分でも10分でもいいので、毎日英語に触れるというのはとても良いことですし効果もあります。

逆に言えば『継続すること』これなくして言葉は習得できません。

ですが、効果を得るためには一つ重要なポイントがあります。

それは、英語を使う環境があることです。

日常生活でも、大人であれば仕事上でも構いません。
ともかく、実際に英語で会話する場があることです。

それがなければ、陸で水泳を習うのと変わりありません。

どれほど繰り返し泳ぎ方を教えてもらっても、水中での足の動かし方の動画を見ても、実際に水の中に入って練習しなければ決して泳げるようになりません。

つまり、幼児英語教育を始めるなら、英語で会話ができる環境を用意してあげてください。
お子さんが本当に使える英語力を身に着けるためには必須です。

この英語を話す環境として最もおすすめなのが、子供向けのオンライン英会話です。

比較的安価。自宅でレッスンを受けられる。
それ以外にも、子供向けオンライン英会話には多くのメリットがあります。

幼児英語教育を行うなら、是非オンライン英会話を取り入れましょう。

おすすめの理由を紹介します。

1、英語のアウトプットができる

英語のアウトプットができる
幼児英語学習には、ディズニー英語システム(約15~85万円)やベネッセのワールドワイドキッズ(約20万円)など高価なものから、街の本屋で売っている安価なものまで様々な教材がありますが、ほとんどが「見る、聞く、読む」だけです。

もちろんインプットも大切ですが、英語が会話のツールである以上、言葉を発してコミュニケーションの手段として使うことが一番大事です。

オンライン英会話では、先生と1対1で会話しながら英語を学ぶことができます。

インプットだけでは目新しい教材を次々に与えても、子供はすぐに飽きてしまいます。
覚えた単語やフレーズで会話ができれば、子供は嬉しくなってよりインプットにも興味を持つでしょう。

「お話しするために英語を覚えたい」とお子さんが思えば、教材の効果もグンとUPします。

2、アウトプット(発音・言い回し)が正しいかチェックしてくれる

お子さんが見聞きした英語を真似して発音しても、例えば L と R の違いを聞き分けて、間違っていると指摘してあげたり、正しく教えてあげることができますか?

他にも、Good morning, Mother! と言ってきたら、Mommy でいいよ。と言ってあげられますか?

Mother は少し格式ばった言い方です。他人に対して「母が(は)」と言う感じで使います。
本人に対して使うと「母上、お母様」的な感じになります。

ママがよほど英語が得意でないと難しいでしょう。

英語が聞き取れるだけではなく、正しい発音や、正しい言い方ができるようになるためには、お子さんの英語をチェックできる先生が必ず必要です。

3、子供の習得度やレベルに合わせてくれる

日本語でも子供によって習得度に違いがあります。
特に英語の場合、それまでの環境や子供の興味の度合いによって、かなり差が出ることもあります。

小さい子供向けの英語教室などでは、レベル分けしているところは多くありません。
また、言葉を覚える最初の段階では細かく習得度をチェックし、それに合わせて学習を進めていくことが理想です。

オンライン英会話は、マンツーマンレッスンですから子供一人一人の習得度合いや、興味に合わせて学習を進めていくことができます。

お子さんが覚えるべきことは英語だけではありません。
少しでも効果的に学ばせたいあげたいですね。

4、恥ずかしがらずに発話できる

恥ずかしがらずに発話できる
人見知りするお子さんなら、英語教室などでは周りの子供に気後れして、せっかく発話できるチャンスを活かせないかもしれません。

同じ教室に積極的な子がいればなおさらですね。

小さい子供の英語教育の場合、まずは英語を楽しいと感じられるかが”分れ目”です。
プレッシャーを感じることなく英語を楽しめる環境を用意してあげましょう。

オンライン英会話は家の中でレッスンを受けられますので、周りにいるのは家族と、画面越しの先生だけです。

初めての先生(外人の先生が多い)には緊張するお子さんもいますが、子供の扱いに慣れている先生が多いですし、同じ先生を予約するか、担任制のオンライン英会話なら人見知りしやすい子供でも大丈夫です。

5、逃げられない

オンライン英会話はマンツーマンのレッスンです。

英語教室なら、分からない時に他の子が話すのを聞いているだけでやり過ごせますが、1対1ではそうはいきません。

日本語の会話でも同じですよね。
会話中に分からないからと、黙りこむわけにはいきません。

分からないなら、分からないと伝えること、もう一度言ってくれるように頼むこと、そんな対応が会話には必要です。

英語を会話のツールとして使えるようになるためには避けられないことです。

逆に、そのような時の対応に慣れれば、英語に対して恐怖心をいだかず、身構えることもなく、英会話を楽しめるようになります。

英語は言葉です。
どれだけ英語で会話したかの経験値が英語力に直結します。

6、時間や場所の融通がきく

オンライン英会話は、パソコンだけでなく、スマホやタブレットでもレッスンを受けられます。
ネットさえ繋がっていればどこでも受講できるということです。

また、時間もかなり自由に決めることができます。

ですから、他の習い事が多くても空いている時間にレッスンを受けることが可能です。
スマホの電波さえ途切れなければ、習い事の送り迎えの間を英会話レッスンに当てることもできます。

旅行先でもレッスンを受けることが可能ですね。

先生のレッスンを、時間も場所も自由に決めて受講できるのはオンラインならではです。

ただし、子供にとっては決まった時間、場所でレッスンを行うことが習慣化のためにも適しています。
親の都合で、ころころと時間や場所を変更することはなるべく避けましょう。

7、英会話に対する好循環ができる

英会話に対する好循環ができる
英語をアウトプットできる環境といえば、家庭教師や子供英語教室もあります。

家庭教師や子供英語教室との大きな違いは、1回当たりの時間と回数です。

オンライ英会話のレッスンは1回20~30分で、週に3~4回受講する人が多いです。
それに対し、家庭教師や子供英語教室は1回60分程度の授業が週1回という形が多いですね。

算数などしっかりと理解する必要があるものは、1回1回時間をかけることも大事ですが、言葉はいかに話す経験を積み重ねるかが大事です。

1週間に1回では、もし都合でお休みしてしまえば2週間空いてしまうことになります。
記憶と同じで、例え20分であっても、1日おきなど頻繁に英会話を続けていく方が効果が高いです。

そもそも、小さい子供に60分間集中力を維持させることは困難です。
そういう意味でもオンライン英会話の短時間レッスンが子供に向いています。

また、この1回1回が少し物足りないくらいの時間は丁度良いのです。

物足りないことで早く次のレッスンが来ないかなと楽しみにし、オンライン英会話ではその気持ちが冷めないうちに次のレッスンがあります。

この繰り返しが、子供の英語に対するやる気に好循環を生み出します。

8、継続しやすい

言葉の学習において継続はとても大事なことです。

子供は次々に新しいことに興味を持って吸収していきます。その一方で興味を失ったものに関してはどんどん忘れていきます。

大人がビックリするほど知っていた車や電車の名前も、しばらくするとコロッと忘れていますよね。

英語も同じで、幼稚園や小学生の時に海外生活のある子供でも、日本に帰ってきて1,2年たつとほとんど英語を話せなくなるというのはよく聞く話です。

覚えた英語を忘れないためにも、継続することが大事です。

オンライン英会話でしたら、送り迎えも不要ですし、レッスンも自宅ですからママが家の用事をしながら見守ってあげることもできます。

親の時間的な負担が少なくて済みます。

また、お子さんの成長に伴い他の習い事や行事が増えたり、引っ越しなど生活環境が変わることがあっても、オンラインですからそれまでと全く同じようにレッスンを続けられます。

9、費用対効果が高い

オンライン英会話の特徴は、費用がとても安価なことです。

DMM英会話の毎日3レッスンコースですと、1回のレッスン(25分)はなんと138円になります。

週でなく毎日3レッスンは極端ですが、平均的には1回のレッスンは500~1,500円が相場です。
月に6,000円から18,000円くらいです。

月額だと図書館等の公共施設で開催されている、週1回の英語教室と同じくらいの費用ですね。

この料金でマンツーマンの週3回レッスンであることを考えると、費用対効果がとても高いと言えます。

また、実際に発話する時間を考えても、5人で60分授業なら先生の話す時間も考えると1人10分にもならないでしょう。

それに対し、オンライ英会話なら半分を先生が話したとしても20分レッスンで、10分は発話できます。

それが週3回ですから、発話する時間と言う点からもオンライン英会話は費用対効果が高いと言えますね。

10、英語が会話のツールだと実感できる

英語が会話のツールだと実感できる
「英語はコミュニケーションの手段です」

そんなの当たり前。
ですが、本当に心の中からそう思えていますか?

「日本人は完璧な英語を話さないといけないと思っている」
そんな評価を聞いたことはないでしょうか?

「間違ったら恥ずかしい、馬鹿にされる」と思ってしまい、気後れしてしまう。
もしくは、正しい英語を話さなくてはと言葉が出てこない。

そんな人が残念ながら多いのです。

多くの日本人にとって、英語は最初からずっと時間割りの一コマであり、テスト科目の一つでした。

少しでも良い点を、できれば100点を取りたい。
赤点だと恥ずかしい。

そんな感覚でずっと英語に接してきたのですから、仕方のないことかもしれません。

ですが、やはり英語はコミュニケーションのツールです。
それ以上でも、以下でもありません。

幼児英語教育では、お子さんが英語で会話することが楽しいと思えること。
これを一番の目的にしてください。

「オンライン英会話のレッスンで遊んでばかり、ふざけてばかり」
という評価がたまにあります。

ですが、それでも良いと思います。
先生ともっと遊びたいという思いは、もっと先生とお喋りしたい、そのために英語をもっと知りたいという思いに繋がります。

この時、子供にとって英語が単なるコミュニケーションの手段だと本当に実感できているのではないでしょうか。

国語が苦手でも、日本語を話すことを苦手だと感じる人はいません。

英語が勉強になる前に、「英語で会話することは特別なことではない」と実感できていることは、とても大きなメリットです。

オンライン英会話を選ぶ時の5つのポイント

オンライン英会話はもともと大人の英会話学習のために、自分の都合の良い時間に、安価に外国人と練習ができるということで広がりました。

ですが、大人と子供では同じオンライン英会話でも目的が違います。

大人にとっては英会話の訓練のためですが、子供にとって一番の目的は英語に親しみ慣れるためです。
ですから、自ずと見るべきポイントも違ってきます。

大人の評価や口コミでなく、子供にとってどうなのかをしっかり見極める必要がありますね。

子供向けのオンライン英会話を選ぶ際に見て欲しい5つのポイントを紹介します。

1、先生は必ず日本語の分かる先生を

先生は必ず日本語の分かる先生を
大人向けから始まった、オンライン英会話では聞き取りや発音を重視する傾向にあり、ネイティブの先生を希望する人が多いです。

ですが、ネイティブの先生は日本語が分からない人も多いです。

英語しか通じない状況は大人でもプレッシャーです。
子供だとなおさらです。

言葉に詰まって思わず日本語で話しても、先生に通じないですし、先生からは英語でしか話してこない。
大人ならば訓練ですからあえてそのような状況もありですが、子供はそう思えません。

まずは、英語に親しみ慣れること。英会話を楽しむこと。
これが目的ですから、子供に過度なプレッシャーをかけないためにも、日本語がわかる先生を選びましょう。

できれば、バイリンガルの先生をおすすめします。

大人と違って、日本語も未熟な子供相手ですから正しい日本語を使って欲しいですし、また、日本と英語圏の文化の違いを理解したうえで教えてもらいたいですね。

2、ネイティブスピーカーに拘らないこと

これは大人のオンライン英会話にも言えることですが、せっかくレッスンを受けるのだからネイティブスピーカーでないと。と考える人が多いですが、そこにとらわれる必要はありません。

アメリカ英語とイギリス英語の違いもありますし、日本語と同じように方言もあります。
ほとんどのオンライン英会話で、先生の採用時に発音のチェックをしていますので大丈夫です。

ネイティブでなければ正しい発音ができないということはありません。

逆にネイティブスピーカーだけを売りにしているところは、先生によってなまりがないか要チェックです。

3、子供の扱いが上手な先生を選ぶ

単に英会話を教えれば良いというのでなく、子供に対して使う表現や接し方を知って、子供の興味ある話題で楽しませることのできる先生が理想です。

子供専門や、大人向けと子供向けのコースや先生を完全に分けているところなら安心ですね。

子供向けレッスンのための教育指導を行っているオンライン英会話もありますので、体験して比べてください。

4、学習カリキュラムがあること

カリキュラムがある
幼児英語教育の一番の目的は、英語に親しみ慣れること。
ですが、せっかくのオンライン英会話ではもう一歩進んで「話せる」を目指したいですね。

幼児英語教室でも、歌やダンス、簡単な挨拶や言葉遊び等で英語に親しみ慣れることはできます。

マンツーマンレッスンを活用することで、もう一歩早く話すことができるようになります。
ただし、そのためには習得度に応じた学習カリキュラムが絶対に必要です。

絵本も年齢ごとに内容や文字数が違っているように、言葉を覚えるには成長度合いに合わせて、順序立てた学習が必要です

そもそも、大人向けのオンライン英会話はフリーな会話を前提としています。

ですが、子供向けの場合は、学習カリキュラムがあることを大前提としてください。

5、無料体験レッスンで子供が楽しんでいるかをチェック

子供にとって、もしかするとママにとっても初めてのオンライン英会話。
3つ4つと複数の体験レッスンを経験して、一番子供と相性がよいところを見つけてあげましょう。

子供が英会話を楽しめている、次のレッスンを楽しみにしているのが理想です。

お子さんの性格や、現在の英語力、またママが英語を教えられるのか等それぞれに環境が違いますが、オンライン英会話は「子供が楽しめているかどうか」を基準として選んでください。

おすすめの子供向けオンライン英会話
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GLOBAL CROWN(グローバル クラウン)特徴である日本人バイリンガルを中心とした講師は、日本語も未熟な子供向けの先生として最適。
子供専門であり上達に合わせたカリキュラムに加え、担任制であるところも安心して子供を任せられる。
英検(5級)対策カリキュラムあり。(別料金)
*レッスン受講にはiPadもしくはiPhoneが必要

 
COCO塾Jr. online英会話
COCO塾Jr. online英会話原則小学生以上が対象。
オンラインだけでなく、英語教室のCOCO塾Jr.(別料金)と連動した学習が可能。教室では日本人の先生、オンラインではフィリピン人の先生となる。
先生との1対1の会話だけでなく、複数の友達の中で英会話を使う経験を得られるのは魅力的。

 
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ripple kidspark(リップル キッズパーク)子供専門オンライン英会話の先駆け。長年の実績に基づいた独自学習メソッドに信頼が置ける。
また、フィリピン人の先生を採用することで低価格を実現しながらも、子供への指導方法や、日本文化についてしっかりとした研修が行われており、講師のレベルが高い。

 
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DMM英会話オンライン英会話最大手の一つ。
コースは毎日1~3レッスンの3コース。毎日3レッスンコースでは1レッスンあたり138円と圧倒的な低価格。
(それぞれのコースに、ネイティブの先生を優先的に予約できる「プラスネイティブプラン」あり)


上のオンライン英会話では、すべて2回の無料体験レッスンを実施しています。
レッスンを実際に体験してお子さんに一番合っているところを選んであげてください。

オンライン英会話のレッスンをより効果的にするために

オンライン英会話のレッスンは1回20~30分です。
決して長くない時間ですが、頻繁に繰り返し英会話に触れることで確実に英語力が伸びていきます。

ですが、お子さんの気持ちが乗らなければあっという間にレッスンが終わってしまいます。

オンライン英会話の効果をより高めるためにも、ポイントを3つお伝えします。

レッスンに集中できるように

オンライン英会話は、自分の都合の良い時間にレッスンを受けられることがメリットですが、毎回違う時間・場所でレッスンでは子供は気持ちの準備ができません。

例えば「晩御飯が終わったら英語のレッスン」というように、なるべく同じ時間・場所でレッスンを受けるようにしましょう。
同じタイミングでレッスンを受けることで、お子さん自身の気持ちの準備もできますし、習慣化にもつながります。

また、レッスン中はおもちゃなど子供の興味を惹くものが目に入らないようにしましょう。

お子さんと一緒に机周りなどの片付けをするのも良いですね。
毎回一緒にお片付けすることで、「今から英会話のレッスン」とお子さんにスイッチが入ります。

レッスン後はいっぱい褒めてあげて

レッスン後はいっぱい褒めてあげて
「英語の発音うまくなったね」
「先生と上手にお話しできてたね」

お子さんはママから褒められることで、嬉しくなってどんどん英語も好きになっていきます。

「英語でお話しできた!ママに褒めてもらえた!」
そんな「できた!」の経験が、英語だけでなく、お子さんがこれから色々なものに挑戦していく原動力にもなります。

ちょっとしたことで良いです、毎回褒めてあげてください。

逆に、ママが英語が得意な場合、文法など気になる部分があるかもしれません。
ですが、こと細かに文法を指摘することはしないでください。

私たちも日本語を話すときに文法を意識して話していませんよね。

会話ではそれが大事です。
文法を意識しすぎて、言葉に詰まるようでは本末転倒です。

会話の経験を重ねることで、自然と違和感を感じてきます。

文法の知識にとらわれるよりも、言葉に対する感覚を育てることを意識してください。

そのためには、お子さんが積極的に会話できるよう仕向けてあげることが大事です。

オンライン英会話以外の英語教育

これから、小学校、中学校、高校、大学とずっと英語を勉強していきます。

ですから、就学未満、また小学校の間はオンライン英会話だけでも十分です。

ですが、お子さんが英語に興味を持ちだしたなら、オンライン英会話でも使えるフレーズを中心に語彙力を伸ばしてあげましょう。

子供向けの英会話フレーズ集などを参考に、「次のレッスンでは、これ言ってみようか」などと、ママが英会話の相手をしてあげるのも良いですね。

また、オンライン英会話と言う実践の場があるので、CD等で英語を毎日聞くのも効果があります。

子供は興味を持ったものは驚くほどのスピードで吸収していきます。

お子さんが興味を持ったタイミングで、きちんとフォローしてあげれば一気に英語力がUPしますよ。

おすすめの英語教材
七田式英語教材7+BILINGUAL
七田式英語教材7+BILINGUALネイティブの子供が日常的に使う会話フレーズが約700種類、楽しいストーリーを聞きながら覚えられます。
イラスト集や塗り絵など子供が夢中になる工夫がされており、また、45年間・世界13ヶ国に渡る七田式幼児教育メソッドが盛り込まれ、楽しみながらも実践的な英会話フレーズが自然と身に着くようになっています。

まとめ

お子さんの英語教育に熱心になりすぎないでください。
子供時代には英語以外にも、たくさん吸収しなければいけないことがあります。

また、日本語での会話以上に、英会話が上達することはありません。

まずは、日本語をしっかりと教えてあげましょう。
とは言っても、特段身構える必要はありません。

親子でよく会話し、お子さんが言い間違えたり、言葉に詰まった場合に都度フォローしてあげればOKです。

そして、日本語で言えるようになったことを、英語で教えていってあげましょう。

幼児英語教育で目指すところは、単語や文法をどれだけ知っているかでなく、日本語と同じように、知らない言葉や言い方があっても普通に会話ができることです。

「英語は単に会話するための道具」そんな経験と感覚を子供が持てるようにしてあげましょう。

「英語でお話しすることが楽しい!」
お子さんがそう思えれば大成功です。

日本語でも、英語でも最も大事なのはコミュニケーション力です。

英語で会話できた経験、また、英会話を通じて多様な文化・風習に接した経験は、お子さんのコミュニケーション能力や感受性だけでなく、人間力そのものをグンと高めてくれるでしょう。

そんな幼児英語教育をしてあげたいですね。

英語教育に必須の英会話の実践。
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