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子供の野菜嫌いに悩むママ必見!試したい7つの克服法と人気レシピ!

 2017/08/10 食事・レシピ  
子供の野菜嫌いに悩むママ必見!試したい7つの克服法と人気レシピ!

「ウチの子供は嫌いな野菜が多くてホントに困る」
「小さく切っても見つけてしまう(+_+)」

子供の野菜嫌いに困っているママは多いですね。
大人になれば食べられるようになるかも知れないと思いつつも、今食べてくれないと食事の献立も悩みますし、何より健康面で心配です。

子供は大人に比べて食の経験が少なく味覚が未発達です。
未発達ゆえに非常に敏感で、食べ慣れない味は嫌いだと判断してしまいます。

また外観や食べにくさ、些細な経験からも好き嫌いに繋がります。
単に味が嫌いということだけではなく、様々なことが好き嫌いの原因になるのが特徴だと言えます。

味覚の発達は3歳くらいまでが大事で、8,9歳頃にはほぼ決定すると言われています。
ママとしてはこの時期に沢山の味を体験させてあげること、栄養バランスを考えながら食べることの楽しさを教えてあげることが大切ですね。

今回は子供の野菜嫌いを克服するためにママに試して欲しい方法と、野菜を使った人気レシピを紹介します。

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野菜の切り方を工夫する

野菜の切り方を工夫する

子供の口は小さく噛む力も弱いので、食べにくいものをとても嫌がります。
野菜は子供にとって食べにくいものが意外に多いのです。

  • 硬くてかみ砕けない(根菜、生野菜)
  • 柔らかいのにすり潰せない(きのこ類)
  • 繊維が残って飲みこめない(青菜の茎、ふき、セロリなど)
  • 口の中でぱさぱさする(ブロッコリー、芋類)

味が嫌なのかと思っていたら、実は噛みにくい、飲み込みにくいことが原因だったと言うことがよくあります。

子供の口の大きさ、顎の強さ、歯など成長に合わせた切り方を工夫すべきでしょう。
小さく刻む、繊維を断つように切るなどして食べやすくすることが大事です。

見た目で興味を引くのも効果的です♪

型抜きを使う、飾り切りにする、動物やキャラクターの形に切るなど。
面倒ですが、食べることに興味を持ってくれます。

味付けで食べやすくする

 
子供に好まれるのは甘味や旨味のあるもの、刺激の無い味です。

反対に酸味苦味辛味刺激の強いものは小さい子供ほど拒否反応があります。
舌にある味を感じる部分(味蕾(みらい))が非常に敏感だからです。

大人が美味しいと思っても子供にとっては苦手な味付けになっていると、食材まで嫌いになる可能性があります。

刺激のある辛いソースや薬味を使ったもの、ニオイが強めのものは避けた方が良いでしょう。

また裏を返せば苦手な野菜でも、子供が好む味付けをすると食べてくれることもあるということですね。

野菜の苦味消しにはカレー味、ケチャップ味♪
共に子供が好きな調味料で、味の濃さが野菜の存在を消してくれます。

子供が好きなメニューに混ぜるという方法もあります。
ただし食べさせようとするあまり、子供に意図が伝わって失敗する可能性もあるので様子を見ながら試してくださいね。

野菜の生育を見せる

子供はよくわからないものや変なものは自然に拒否してしまいます。
味や見た目、噛んだ時の食感なども敏感に反応してしまうのです。

ですが、その野菜がもともとどんな風に作られているのか、どの部分を食べているのかなどを知ることでぐっと身近な存在になります。

商品としてではなく、自然の姿に触れさせてあげましょう。

  • 野菜や食べ物の絵本や図鑑を見せる
  • 家庭栽培をして子供にも世話をさせる
  • 畑など実際に育っている姿を見せる

子供は興味を持てはどんどん探求心が育ちます。

知育としても役に立つばかりでなく、小さい頃から食べ物に慣れ親しむことで好き嫌いを防ぐことができますね。

料理のお手伝いをさせる

料理のお手伝い

「残さず食べようね」と食卓に出されても、嫌いな子供にとってそれは食べさせられるものでしかありません。

親の思いも子供にはストレスになってしまいます。

ですが、自分が料理に参加すれば印象はずいぶん変わります。

洗う・手で皮をむく・葉などをちぎる・混ぜる等から初めて、少しずつできることを増やしていくと良いですね。

3,4歳であれば包丁を使うことも可能ですし、子供用の安全包丁を使えば安心です。
自分で作ったものはきっと喜んで食べるでしょうし、料理に興味を持てば食育にもなり創造性も育ちますね^^

「○○ちゃんが作ってくれたハンバーグとっても美味しいね~」
「これ○○ちゃんが筋を取ってくれたインゲンだよね」

たくさん褒めてあげることも食欲を促しますね♪

親が苦手な野菜を食べる

パパと息子はピーマン嫌い、ママと娘は人参嫌いのように教えていないのに同じになるということが実は多くあります。

人は同じものを食べても感じ方に差があります。
味の成分の受け取り方の違いが、遺伝子によって受け継がれるという場合もあるでしょう。

ですが、子供の好き嫌いは環境的なことがより大きく影響します。
食べる環境を作れば好き嫌いをは無くせる可能性が高いのです。

たとえ親が嫌いなものでも嫌いということを子供に知られないことが大事です。

  • 嫌いなものは料理に使う頻度が低くなる ⇒ 子供が味に慣れない
  • 親が苦手という情報が大人の会話を通して聞こえる ⇒ 美味しくないという先入観を持ってしまう

子供の好き嫌いを克服するためには、親も食べる努力が必要です!

大きくなれば一人一人好みが違う(たとえ親子であっても)ということもわかりますが、小さい子供は一番身近な家族の影響を受けやすいですからね。

友達と一緒に食べる

嫌いなものは大人が何を言っても食べないのに、幼稚園のお弁当は食べるとか子連れのママ会でお友達と一緒に食べるというケースはよくあります。

環境に左右されやすいことが良くわかりますね。

子供は小さいながらも友達の食べる姿を見て、対抗心を燃やしたりあるいは尊敬して自分も食べようとしたりするのです。

もちろん逆のパターンもあるので、好き嫌いの無い子供と接するのが一番だと言えますが。。。

楽しい雰囲気の中、強要されることなく自然に食べられるようになることが望ましいですね。

無理強いはしない

無理強いしない

「食べないと大きくなれないよ」
「何でも食べないと病気になっちゃうよ」

親は子供のことを考えて好き嫌いはダメと伝えたいのですが、子供に理解してもらうのは難しいですね。

強要するのはいけないからと優しい口調で「これ食べてみようか」「一個だけでもいいから」と言っても本当に嫌なものは嫌なのです。

子供は敏感なので親が食べさせたいと思う気持ちや、食べなくて困っているというのを感じ取っています。

あまり神経質になりすぎるのも良くありませんね。
ママのほうもストレスがたまってしまいます。

今日は食べてくれたと思っても、次は拒否するなど子供も気分次第でふらふらします。
一喜一憂せずに少しのんびり構えてみることも必要でしょう。

大事なことは子供と楽しいおしゃべりをして、明るい雰囲気で食べること♪
何かのきっかけで食べてくれる可能性も大ですよ。

野菜を使った料理レシピ

子供が好きな味付けや好きな食材との組み合わせで、おススメのレシピを紹介します。

レシピはクラシル様より紹介しています。

アプリも便利ですよ♪
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シンプルだけどかわいいまん丸オムライス

子供の大好きなオムライス♪
可愛さとケチャップライスで紛れます。

【材料】1人前
—– チキンライス —–
ごはん 1膳
ピーマン 1個
鶏むね肉 100g
有塩バター 10g
ケチャップ 大さじ1
コンソメ顆粒 小さじ1
塩こしょう 適量

—– 薄焼き卵 —–
卵 2個
牛乳 大さじ1
サラダ油 小さじ1

ケチャップ(お好みで) 適量
Kurashiru

簡単おかず!ツナもやしとピーマンのカレーマヨ炒め

カレーとマヨネーズは子供の好きな味、お弁当にも○です。

【材料】 2人前
もやし 150g
ピーマン 2個
ツナ 70g
コーン 20g
マヨネーズ 大さじ1
カレー粉 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
Kurashiru

ほかほか温かいトマトクリームシチュー

カットトマトなら甘みがあり、ピンク色になるのも可愛いです。

【材料】4人前
—– 具材 —–
にんじん 1/2本
じゃがいも(100g程度) 1個
玉ねぎ(100g程度) 1個
ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可) 2個
エビ 50g

無塩バター 20g
カットトマト 100g
水 200ml
クリームシチュールー(4皿分) 80g
牛乳 200ml
Kurashiru

簡単!パングラタン

子供の好きなコーンスープで甘みが出ます。
コーンのツブツブも効いています。

【材料】2人分
食パン 2枚
コンスープの素 1袋
お湯 100ml
ハム 2本
コーン缶 20g
ブロッコリー 3つ
しめじ 1/4パック
とろけるチーズ 60g
コショウ 適量
Kurashiru

オーブントースターで簡単!小さなポケットホットサンド

朝食やおやつに良いですね。
野菜は少量で味も気になりません。

【材料】2人前
食パン(4枚切り) 1枚
ほうれん草 20g
卵 1個
ベーコン 20g
ピザ用チーズ 20g
塩こしょう 小さじ1/2
Kurashiru

まとめ

子供の好き嫌いを無くそうと奮闘するのは、エネルギーも要りますし手間のかかることでもありますね。

ですから健康に支障が出るほどの偏食でなければ、神経質に考えすぎずにできることから試してみて下さい。
食べることが子供の負担になってしまうことだけは避けたいですね。

嫌だと拒否することも自我が芽生えている証拠、子供の気持ちを尊重しながら工夫してみて下さい♪

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