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子連れ旅行の基本!行き先・ホテルの選び方、持ち物・便利グッズなど

子連れ旅行の基本!行き先・ホテルの選び方、持ち物・便利グッズなど

家族旅行はにぎやかで楽しい思い出がいっぱい作れますね(^^♪
連休や夏休みにお子さんを連れて旅行に行きたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

ただ赤ちゃんや小さいお子さん連れとなると、心配なことや不安に思うこともありますね。
いくら旅慣れた人でも大人だけの旅行とは勝手が違ってきます。

「行先はどうしよう?」
「宿・ホテルの選び方は?」
「何を持って行けばいい?」

大人同士なら何かハプニングが起きても臨機応変に対処できますし、自由気ままに旅するのも楽しいものです。

ですがお子さん連れの場合はそういうわけにはいきませんね。
しっかり計画を立てて安心安全な旅行にしたいものです。

今回は楽しい子連れ旅行にするために押さえておくべき基本や持ち物・便利グッズを紹介します。

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子連れ旅行の行き先の選び方

子連れ旅行の行き先は何を基準に選ぶ?

旅行でまず考えるのが行き先ですね。

どこへ行きたいですか?
何がしたいですか?

お子さんの年齢によっても違いますね。

親の希望するところ、お子さんが喜ぶ施設があるところ、親子で楽しめるところなど月齢や年齢に合わせて選びましょう。

お子さんが小さいうちは無理して遠くには行かず、移動時間の短い旅から始めると良いですね。
1泊の温泉旅行から、と言うママも多いようですよ♪

旅行に連れていける月齢は?

首のすわる4ヵ月くらい以降なら旅行は可能ですが、黄昏(たそがれ)泣きや夜泣きなど不安もあるので無理のないスケジュールにしましょう。

お座りができる6,7ヵ月以降になれば、授乳間隔も開きますし夜の睡眠時間もまとまってきます。
人や物に興味を持ち始める時期なので、お子さんが楽しめる行き先選びが良いでしょう。

子連れ旅行の交通手段の選び方

子連れ旅行では何を使って移動するかも大事なポイントですね。
行き先、予算、所要時間、お子さんの年齢や生活パターンによっても選び方は様々です。

  • 車の場合
    家族だけのプライベート空間なので、リラックスできます。
    周りに気を使わずにすみますし、お子さんの睡眠に合わせて移動することも可能です。

    ただし長距離になると運転者も子供も疲れますし、渋滞など時間が読めないデメリットもあります。

  • バスの場合
    長距離移動の場合、電車の乗り換えや乗り継ぎの待ち時間が発生します。
    お子さんを抱っこしながら荷物を持って、というのはかなり負担ですね。

    その点長距離バスは目的地まで運んでくれるので楽です。
    ただ身動きが取れないこと、トイレがあっても狭いこと、泣くと迷惑がかかることなどデメリットは多いです。

    ある程度の年齢でマナーが守れるのであれば問題はないでしょう。
    ※バス会社によって年齢制限を設けている場合もあります。

  • 電車の場合
    特急電車、新幹線などは動けるスペースもあり家族旅行でもよく使われます。

    トイレや多目的ルームに近い席(新幹線の11号車など)や、一番前の席は人気があるので早めに予約しておきましょう。

    騒いだりぐずったりして、周りに迷惑がかからないようにしっかり対策することを忘れずに!

  • 飛行機の場合
    海外や、また移動時間短縮のために飛行機を選ぶ人も多いでしょう。
    荷物を預ければ身軽ですし、短時間のフライトでお子さんの機嫌が良ければ楽ですね。

    離着陸の際にミルクやお茶を飲ませるなど対策すること、また前の人の座席を蹴らないように気をつけるなどマナーを守りましょう。

    飛行機の離着陸時にミルク・お茶を飲ませるタイミング
    飛行機の離着陸時は気圧の変化で耳が痛くなることがあります。

    大人であれば耳抜きできますが、赤ちゃんや小さいお子さんは上手く耳抜きができず痛みで泣き出してしまうことも。

    離着陸のタイミングでミルクやお茶を飲ませてあげることで、耳抜きができます。

    離陸時は滑走路で助走が始まったタイミングがベストです。
    飛行機が動き出してすぐですと、滑走路に着くまでに時間がかかりますし、滑走路の手前で待機するケースもあります。

    着陸時は到着予定の30分前頃がベストです。
    飛行機は着陸30分前頃から高度を下げ始めるので、そのタイミングで飲み始めれば良いのですが、予定時刻は前後することがあります。
    一番良いのはCAさんに「着陸時に飲み物を挙げたいのでタイミングを教えてください」と尋ねることです。

    ※一気に飲み干してしまわないよう、ゆっくり飲ませましょう。
    ※お子さんが寝ている場合は飲ませる必要はありません。

交通手段はお子さんの年齢や性格、生活のリズムに合わせて考えて下さいね(^.^)

子連れ旅行の宿・ホテルの選び方

子連れ旅行の宿・ホテルの選び方

旅行は非日常的なもの、お子さんは興奮や緊張があり普段以上に疲れも出やすいです。
ですから、宿・ホテルは安心してくつろげるところを探さなければいけませんね。

最近は子供連れの旅行者に嬉しいサービスや設備など、様々な配慮がされている宿やホテルもたくさんあります。

そうした中から選んでみてはいかがでしょうか。
お子さんが小さい間は、宿選びを優先して行き先を決めるママも多いですね。

旅行関係の雑誌やベビー雑誌でも紹介されていますし、旅行関連サイトでも「子連れ」「赤ちゃん」などでワード検索すると沢山出てきますよ。

宿・ホテルについて事前に確認しておきたいチェックリスト
  • 子供用浴衣(部屋着)
  • ベビーベッド
  • 転落防止柵
  • ベビー用寝具
  • おむつ用ゴミ箱
  • お尻ふき
  • 補助便座
  • ベビーソープ
  • 離乳食・幼児食
  • 持ち込み離乳食温めサービス
  • 調乳ポット
  • 哺乳瓶煮沸器
  • 託児所
  • ベビーシッターサービス

宿・ホテルによって用意されているものは異なりますし、料金システムも色々です。
問い合わせて事前確認しておけば安心ですね。
*ツアーの場合はツアー会社に尋ねてもOKです。

お子さんの年齢や旅行の予定に合わせて必要な項目を確認しておきましょう。

子供連れの宿泊客に配慮されている宿・ホテルは同じような家族連れが利用するので、泣き声や足音などに関しても大人ばかりの宿に比べると寛容だと言えます。

それ以外では部屋が孤立しているコテージタイプのホテルもおすすめです♪

宿の構造、部屋の配置、壁の厚さなども踏まえて、他の利用者の迷惑にならないように慎重に選んでくださいね。

着いてから嫌な思いをしなくても良いように、遠慮せず心配なことや不明な点を先方に問い合わせてみましょう。

子連れ旅行の持ち物・便利グッズ

子供連れの旅行の持ち物・便利グッズ

ここでは着替えやミルク、オムツなど絶対に忘れない持ち物以外の、忘れがちなものやあると便利なグッズを紹介します。

  • 保険証と母子手帳
    これらはマストアイテムですが、旅行の荷詰めに追われていると忘れそうになるので注意しましょう。

    母子手帳は何歳まで必要?
    旅行の際には必ず母子手帳(コピー)を持参しましょう。

    母子手帳には予防接種の記録の他、成長記録、病気歴、出生時の体格・異常等が記載されています。

    万が一の場合に、医師が確認することがありますので少なくとも小学校就学前までは持っておいてください。

  • 常備薬、虫除け、虫刺され薬
    絆創膏やいつも使っている薬に加えて、季節や場所によっては虫対策も必要ですね。
     
  • 保湿剤
    室内の乾燥や紫外線ケアのために、乳幼児用の保湿剤があると安心です。
     
  • 寝る時に必要なもの
    場所が変わると寝つけないこともありますし、夜中に目を覚ます時もあります。
    ライナスの毛布のように、安心して眠れるものがあれば持って行きましょう。
     
  • 大判タオル
    移動中のお昼寝や防寒、冷房対策など使い勝手が良いのでおすすめです。
    冬は薄手のブランケットがあれば色々な場面で使えます。
     
  • ガーゼハンカチ
    子供はよく汗をかきます。
    寝汗対策にも背中にガーゼハンカチを挟んでおけば、着替えさせなくても大丈夫。
    軽くてかさばらないので是非!
     
  • ビニール袋
    洗濯もの入れやゴミ袋として必要です。
     
  • ジッパー式密閉袋
    おしぼり入れにしたり、食べ残しのおやつを入れたり、ミルクの小分け用にも重宝します。
     
  • お気に入りのオモチャ
    ぐずったり泣いたり、飽きたりした時に必要ですね。
    特に公共の交通機関など周りに迷惑がかかりそうな時には、ぐずり対策をしなければいけません。
    好きなオモチャやスマホのアプリなどお子さんの気を引くものがあれば便利です。
     
  • 日焼け止め、帽子
    夏以外も水辺や雪、標高の高い高原など紫外線対策は必要です。
    ベビー用の日焼け止めや帽子などがあると良いですね。
     
  • 迷子札
    迷子対策に是非用意しておきたいのが、迷子札です。
    連絡先を書いた札をお子さんのリュックや洋服などにつけておきましょう。
    リストバンド型も人気があります。

    お子さんの迷子対策
    目印にしやすい色合の服や帽子、リュックを持たせることも一つの方法です。

    待ち合わせができる年齢のお子さんの場合は、はぐれた時用に予め集合場所を決めるか、制服を着たスタッフがいる場所であればその人に伝えるように話しておきましょう。

  • エコバッグ
    お土産など荷物が増えた時用に、旅先でママバッグ代わりに、着替え入れに等々かさばらないので便利です。

おススメ便利グッズ

まとめ

もしもあんなことになったら・・・、これも持って行ったほうがいいのでは・・・と考え出すと持ち物はどんどん増えていきます。

予め調べておいて現地調達できるのであれば、それも賢い方法ですね。
荷物を宿に発送できるところもありますし、なるべく荷物の負担を減らしましょう。

子供連れは何かと気を使いますが、気持ちにゆとりを持って無理せず旅してください。

お子さんも親御さんもリラックスできて、楽しい思い出がたくさん作れるといいですね♪

海外旅行や長期の旅行の場合はこちらの記事も参考にしてください。

お子さんと一緒に海外旅行♪おすすめの行き先はこちら

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