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初めての子連れ海外旅行★ママが押さえるべき注意点とポイント!

初めての子連れ海外旅行★ママが押さえるべき注意点とポイント!

子供を連れての家族旅行は、楽しさや感動が何倍にもなりますね。

「海外にもぜひ行ってみたい!」
と思っているママも多いのではないでしょうか。

「子供が小さい今のうちだからこそ海外がおススメ!」
経験者からはそんな声も聞かれます。

海外旅行はお金もかかりそうだから、費用を押さえられるのは魅力かも(^.^)

ですが赤ちゃんや小さいお子さんを連れての旅行は心配なこともたくさんありますね。
飛行機は?ホテルは?食べ物は?

外国へ行くことの不安や分からないことが色々あるはずです。

そこで今回は初めての子連れ海外旅行を計画する際の疑問点を取り上げ、押さえておくべきポイントを紹介します。

子連れ旅行の基本的な注意点や持ち物についてはこちらの記事も参考にしてください。

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赤ちゃんもパスポートが必要?

「赤ちゃんってパスポート要るの?」
はい、0歳でもパスポートを持っていないと渡航できません。

パスポートはその人の国籍や身分を証明するものですから、赤ちゃんも同じです。

20歳以上の人は有効期限が10年用か5年用かを選択できますが、20歳未満の場合は5年用のみです。

署名は親が代行、申請は代理人でもOKですが受け取りは赤ちゃん本人を連れて行かなくてはいけません

パスポートを持っている人は、残存期間や渡航先のビザの要不要について早めに確認しておきましょう。

滞在期間や国の情勢によって異なるので、旅行会社や国内にある各国の大使館や総領事館に確認してください。

持っていない人は、パスポートの申請から受け取りまで1週間程度かかりますので、余裕を持って申請しましょう。
※詳しくは外務省のホームページをご覧ください。
外務省HP:パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例)
外務省HP:こんな時、パスポートQ&A

何歳から飛行機に乗れる?

何歳から飛行機に乗れる?

「赤ちゃんって何か月から飛行機に乗れる?」

赤ちゃんは生後8日以上であれば飛行機に乗れます。

「何歳から海外旅行に連れて行ってもいいの?」

里帰りや仕事などの都合で、生後間もない赤ちゃんを連れて搭乗する人ももちろんいますが、旅行に関して言えば首が座ってからが良いですね。

海外旅行はお座りができるくらいになる6,7ヵ月以降が安心でしょう。

子連れでの海外旅行については様々な意見があります。
小学生以上の方が良いと言う人もいますし、1歳未満でも平気だと言う人もいます。

ママにとってはフライト中のお子さんの機嫌、睡眠などが一番不安な点だと思います。
「まずは国内旅行で飛行機を試してみた」というママもいますよ。

お子さんの性格や睡眠のパターンなどを考えて、いつ頃が良いか考えてみて下さい(^^♪

子供の航空運賃

運賃は生後8日~2歳未満が幼児運賃、座席無し(大人の膝の上に座らせる)で大人運賃の10%です。

2歳以上12歳未満(同伴者が必要)が小児運賃、1人分の座席が必要で大人運賃の75%です。

*運賃については路線やクラスによって設定が無い場合や、割引率が異なる場合があります。

幼児は大人1名につき2名まで同伴できますが、その場合1名は小児運賃が必要です。
また、幼児1名で座席が必要な場合は小児運賃が適用され、チャイルドシートが必要です。

*チャイルドシートは航空会社によって取扱いが異なります。(要事前確認)
*搭乗人数などの制限があるので、2歳未満のお子さんの利用は必ず前もって航空会社に知らせなければいけません。

参照元:JAL国際線-お子様の国際線ご利用についてのご案内

子連れ海外旅行の行き先選びのポイント

子連れ海外旅行の行き先選びのポイント

「初めての海外旅行はどこがいいのかな・・・」
小さいお子さんを連れてですから、やはり色々な条件を考えなければいけませんね。

子連れ海外旅行に関する調査では、海外デビューの行先で最も多かったのは「グアム」、次いで「ハワイ」、その他「サイパン、バリ島」などビーチ系が半数以上という結果でした。
参照元:ソニー損保「子連れ海外旅行に関する調査」

ビーチやホテルのプールで遊ぶのも楽しいですし、大人も子供ものんびりできるリゾート地は人気がありますね。
特にお子さんが小さい場合は安心して過ごせる場所を探したいですね。

行先選びのポイントとしては

  • フライト時間が長すぎないこと
  • 時差があまり無いこと
  • 気候が穏やかであること
  • 治安が良いこと
  • 食べものが合うこと
などが挙げられます。

お子さんの年齢によっても選び方も変わりますね。

  • 赤ちゃん
    寝る時間が長くあまり時差は気にしなくても良いかもしれません。
    ベビーカーで歩けるところであれば観光地めぐりも可能でしょう。
     
  • 2,3歳
    ビーチで水遊び、水族館や動物園なども楽しめます。
    あまり歩き回るのは親も大変なので、リゾートなどで遠くへ行かなくても遊べる場所が良いでしょう。
     
  • 4,5歳
    活発に動き好奇心も旺盛なのでビーチの他、水族館や動物園などの子供向き施設、体験系のツアーもおススメです。
    治安が良ければ観光スポットを見て歩いたりショッピングしたりするのも良いですね。
     
  • 小学生以上
    歴史建造物や博物館なども良い勉強になってお勧めですし、異文化体験もさせてあげたいですね。
    外貨での買い物体験も思い出になります。

旅行関連サイトや先輩ママの旅行ブログなどを参考にして、自分達にぴったりな行先を選びましょう。

ホテル選びのポイント

海外旅行では、ホテルによって旅行の印象が左右されると言っても過言ではないでしょう。

特にお子さんが小さい時は行動範囲が広くはないので、ホテルで過ごす時間は大事なポイントとなります。

ホテルの立地はどうか

何をして過ごすかで立地条件は異なります。
ショッピングや観光などがメインであれば街中や交通アクセスの良い場所、リゾートホテルであればビーチ近くや他の施設にもアクセスの良い場所がおススメです。

ファミリー向けの設備はあるか

ファミリー向きかどうか、例えばバスタブ、キッチンの有無、ランドリールームの有無、ベビーベッドの対応(海外では対応できないホテルも多い)などがポイント。
子供向けのアメニティグッズを用意しているホテルもありますよ♪

子供向けのサービスはあるか

キッズ用プール、プレイルーム、キッズクラブ、子供用アクティビティーが充実していると嬉しいですね。
ベビーシッターサービスや託児所も必要であれば確認して下さい。

日本人スタッフはいるか

言葉に不安がある人はホテルスタッフに日本語を話せる人がいると安心です。
病気やケガなど万が一の場合も心強いですね。

日本の旅行社のファミリー向けパッケージツアーは、心配りがされていて慣れない人も安心して参加できます。

パッケージツアー以外でも旅行社に相談すれば、最適なホテルを紹介してくれます。

ホテル予約専用サイトはお得プランもあって最近人気ですが、質問したり要望を伝えたりする時に英語が必要になる場合もありますので注意してください。

子連れ旅行者向けサービスを利用しよう

子連れ旅行者向けサービス

子連れの海外旅行での心配の種は色々ありますね。
ここでは知っておくと安心、便利なサービスを紹介します。

空港設備・サービス

空港にはママとお子さんが快適に過ごせる設備やサービスがあります。

授乳室(給湯設備がある場合も)、オムツ交換台、ベビールームなどはたいていの空港にあります。
成田空港には有料の仮眠室もあります。

キッズスペースは無料の遊び場で搭乗までの時間自由に遊べます。
フライト前に遊ばせておくと、疲れて眠ってくれると言うママもいますよ^.^

他にも荷物を預けた後の移動に便利なベビーカー貸し出し、手荷物を自宅から空港まで宅配してくれる手荷物宅配サービス(有料)、コートを帰国時まで預けておける手荷物一時預かりサービス(有料)も便利です。

航空会社のサービス

ベビーカー貸し出しは航空会社でも行っているところがあり、出発ゲートまで使えるので移動が楽です。
ただし数に限りがあるので注意が必要です。

2歳以下のお子さん連れ利用者を優先的に搭乗させてくれる優先搭乗サービス、チャイルドシート(座席を確保している場合)、ベビーベッド、離乳食、アレルギー対応食、ミルク用お湯、オモチャなどもあります。

*優先搭乗サービス、チャイルドシートの貸し出しは行っていないところもあります。
ベビーベッドやお子さん用食事なども予約が必要です。

サービスに関しては料金が発生するかどうか、事前予約が必要かなど詳しくは空港や航空会社に確認して下さい。

海外旅行で注意すべきこと

子連れの海外旅行で特に注意すべき点を紹介します。

  • スケジュールはゆとりを持って
    お子さんのことで予定通りにいかない場合も多々あります。
    気持ちと時間にゆとりを持って楽しみましょう。
     
  • お子さんから目を離さない
    海外でトラブルに巻き込まれないように、しっかりお子さんを見守りましょう。
    迷子になった時用にホテルカード(名刺)に英語や現地の言葉で名前と携帯番号などを書いて持たせておくことをお勧めします。

    また部屋のバルコニーなども危険なので、注意してください。

  • 周囲の人への気配り
    フライト中はもちろんですが、レストランやホテルなどでも周りへの迷惑がかからないように、気配りすることが大切です。
     
  • 旅行保険で備える
    海外旅行はクレジットカードの付帯保険があるから大丈夫と思っている人も多いですね。
    家族全員カバーできているか確かめておきましょう。

    病気、ケガ、またお子さんが商品や施設の備品を破損してしまうこともあるかも知れません。
    海外旅行保険のファミリープランやお子さんだけ単体で入ることも可能です。

まとめ

どんな旅にしようか、喜んでくれそうなものは何か、想像しながら計画するのもまた楽しいものですね。

初めての子連れ海外旅行はワクワクすると同時に、緊張感も不安材料も色々あると思います(^-^;

ですが、予め知っておくと余計な心配をすることも少なくなりますし、失敗も避けられます。
何事も備えておくことは大事ですね。

是非記事を参考に、お子さんとの素敵な海外旅行を計画して下さい♪

子連れ海外旅行の持ち物や便利グッズはこちらの記事でまとめています。

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