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化粧水・美容液の正しい使い方!肌年齢マイナス15歳のエイジングケア

化粧水・美容液の正しい使い方!肌年齢マイナス15歳のエイジングケア

「私の肌年齢って、いったい何歳くらいなんだろう?」朝鏡を見てふと気になったことはありませんか?

肌の調子なんて気にもならなかった若い頃と違って、30代40代になると色々な悩みが出てくるものです。

「曲がり角を過ぎてしまったんだから」とあきらめつつも、「でも何とかしたい!」

肌の調子が良くなればお化粧のりも断然良くなりますし、何よりも気持ちが明るくなります。
10代20代に時間は戻せませんが、肌年齢は若くできます!

女性の肌はとてもデリケートです。季節によって、また環境や体調によって肌の状態が変わります。
ですから自分の肌に合った正しいスキンケアをすることがとても大事です。

スキンケアの方法は肌年齢に大きく影響します。
実際に日々のスキンケアを見直しただけで、15歳も若い肌年齢と診断された人もいますよ。

今回はお肌の悩みの原因をさぐり、スキンケアのポイントとなる化粧水・美容液の正しい使い方を紹介します。

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お肌の悩み・トラブルの原因とは

お肌の悩み・トラブルの原因とは
人によってお肌のタイプも違えば、悩みも色々ですね。エイジングサイン、つまり加齢と共に感じるお肌の悩みやトラブルは人それぞれです。

自分のお肌にある様々なサインがどうして起こるのか、どう対処すればいいのかを考えるのはスキンケアの大事な一歩だと言えますね。

シミ

加齢と関係が深いシミは主に3種類あります。

  • 老人性色素斑・・・老化によるシミ。若い頃に浴びた紫外線によって色素が沈着したものです。
    日焼けは治りますがシミは年齢とともに目立ってきます。
     
    美白コスメでケアしたり、ビタミンC、E、抗酸化成分を摂取することでシミ対策ができます。紫外線を浴びないことが大事です。
     
  • 肝斑(カンパン)・・・30代40代に多く、女性ホルモンや紫外線と関係があります。妊娠中やピル服用中、更年期などホルモンバランスが乱れがちな時にできやすいと言われています。
    頬骨の上あたり左右対称に広範囲にできるのが特徴で、色は薄めです。
     
    ビタミンや抗酸化成分を摂取すること、美白コスメなどで紫外線対策すること、また内服薬などもあります。ストレスをためないことも大事です。
     
  • 炎症性色素沈着・・・ニキビ跡や肌荒れ後など炎症からくる色素の沈着です。通常、新陳代謝により色素は薄くなり治ります。
     
    しかしお肌の新陳代謝(ターンオーバー)は加齢と共に正常に行われなくなりがちです。そうなると色素が残ったままになってしまいます。代謝を促すように栄養成分を摂取したり、血行を良くすることが必要です。

しわ・たるみ

肌の内部(真皮層)にある繊維成分、コラーゲン・エラスチンが加齢や紫外線、乾燥などが原因で減少してしまい、弾力が無くなる状態です。

成分を補うコスメでケアすることや、紫外線対策、栄養バランスを心がけることが必要です。
バリア機能を高め、繊維成分の生成を促すための保湿も大事です。

くすみ

くすみは古い角質が原因です。ターンオーバーは28日くらいの周期で行われるのですが、年齢を重ねると速度が遅くなります。

古い角質がはがれずに表皮に残ったままになると、くすんで見えます。
血行を良くすること、生活習慣を改善すること、栄養バランスに気をつけること、また固くなってしまった角質を除去することも必要です。

クマ

茶色っぽいクマは紫外線などによる色素沈着が原因。美白ケアが必要です。
冷えによる血行不良や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れからくる青っぽいクマもあります。
血流を良くすることや生活習慣の見直しが必要です。

加齢による筋肉の衰えがたるみとなり、黒っぽいクマになることもあります。
コラーゲンやヒアルロン酸などの成分でハリを補うことや顔の筋肉を鍛えるストレッチなどが効果的です。

肌荒れ・ニキビ

乾燥によりバリア機能が低下していることが原因となります。化粧品の刺激が原因になることもあります。
生活習慣やホルモンバランスも関係します。

大人ニキビはターンオーバーが正常に働かず古くなった角質によって、皮脂や汚れが詰まって出来ることが多いです。
保湿、血流、生活習慣などを見直す必要があります。

スキンケアで若々しい肌に!

スキンケア 若々しい肌
時間に追われる毎日、お肌のケアに時間がかけられないという人は多いでしょう。特に子供に手がかかる時期や、仕事との両立で忙しくしている場合は鏡を見る暇もないくらいですね。

ついスキンケアもおざなりにしていませんか。お肌の調子に合わせると言うより、何となく適当にやってしまっている・・・。

「洗顔後取りあえずクリームだけ」「高い美容液を取りあえず買ってみた」とかですね。

今のうちに正しくケアをしておかなければ、老化をどんどん早めることになってしまいます。

時間が無くてもメイクを手抜きしてでも、スキンケアはきちんとすべし!!
自分のお肌に合った化粧品で正しくスキンケアをして、若々しい肌を取り戻しましょう♪

★スキンケア(基礎化粧品)の基本★
メイク落とし → 洗顔 → (*ふき取り用化粧水)→ 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリーム

化粧品メーカーの製品によっては異なる場合もありますが、基本的にこの順番です。水分のあるものから順番に油分を含むものにしていきます。

*ふき取り用化粧水は洗顔後に残った汚れや古い角質を取り除くための化粧水です。
*必ず製品の説明書を読んで、メーカーの案内に従って使用してください。つけ方や使用量などを誤るとトラブルの原因になってしまいます。

化粧水と美容液の違い

基礎化粧品と言えば化粧水と乳液、これはわかりますね。
年齢とともにそれだけでは足りないと美容液を使い始める人も多いのですが、化粧水との違いはわかりますか?

化粧水にも美容液にも保湿・潤いの効果が示されていますから、同じような役割のようにも思いますね。
ですが、実際は別のもの。

化粧水は水分を補うもので、洗顔後乾いた状態のところに潤いをもたらしお肌の調子を整える役割があります。
化粧水をつけることで、後からつける美容液やクリームもなじみやすくなります。

美容液はお肌の状態に応じたプラスαの美容成分です。
化粧水で落ち着いた後に、さらに保湿成分や美白成分、ハリを与える成分などを補うスペシャルなものと考えてください。

働きが違うので水分補給なしに、美容液を使うと効果が出ないのです。

*化粧水の浸透を高めるタイプの美容液などは、化粧水の前に使うものもあります。また、化粧水と美容液が一緒になったタイプのものもあります。メーカーの使用法に従ってください。

化粧水・美容液の正しい使い方

化粧水・美容液の正しい使い方
洗顔した後は水分がどんどん失われていく状態なので、なるべく早く化粧水をつけることが必要です。

洗顔後のスキンケアは時間が勝負!!

★化粧水・美容液の使用方法★
  1. 洗顔後、メーカーの指示する分量を手のひらまたはコットンに取る
     
    目安としては10円玉くらいですが、コットンの場合は500円玉としているメーカーもあります。手の場合はこぼれやすいので、必要に応じて分けても良いでしょう。
     
  2. 顔全体になじませる
     
    手の場合は両手に分けてから顔を包むようにしてつけます。顔の中心から外側へ向かって万遍なく行きわたらせます。細かい部分までつけ残しがないように気をつけます。
     
    コットンは薬指中指人差し指で挟むように持ち、Tゾーン→顎→小鼻から頬とさっとなじませます。この時も内から外へ左右対称に。
     
  3. 全体になじんだらパッティングで浸透させる
     
    パッティングは強く叩くのではなく、ポンポンと優しく抑えるような感じです。
    顔の内側から外へ、下から上へ動かすように浸透させていきます。
     
    手の場合は中3本の指の腹を使うと、細かいところまで丁寧にパッティングできますよ。
     
    *パッティングのしすぎは肌を傷めるので注意!赤くなるようではやりすぎです。特に目の周辺など皮膚の弱いところは優しくしてください。
     
  4. 最後に手のひらで軽くおさえる
     
    手の温度で温めるように顔全体を包み込んで、化粧水が浸透するまで軽くおさえます。
     
  5. 化粧水がなじんだら美容液をつける
     
    手のひらを顔から放す時、吸いつく感じになったら必要に応じて美容液をつけます。
    美容液は自分が補いたい成分のものを選んで、メーカーの指示に従ってつけましょう。
     
    *美容液をあれもこれもと重ねづけすると効果が半減し、かえってお肌の負担になってしまうことがあります。朝と夜で、あるいはその日の調子に合わせて使い分けることをお勧めします。

無料でできる肌診断

自分のお肌の状態を知ることがスキンケアの見直しにつながります。
お金をかけずにチェックできる方法をご紹介します。

肌診断サイト

ORBIS(オルビス) スキンチェック
草花木果 肌診断

幾つかの質問に答えると診断結果が出るものです。季節ごとに気軽にチェックできますし、自分に合った商品の案内もあるので興味のある方はどうぞ。

化粧品メーカーの店舗・カウンター

IPSA(イプサ)
FANCL(ファンケル)
SK-Ⅱ(エスケーツー)

店舗や百貨店カウンターで肌診断のサービスを行っている中で、人気のメーカー3つです。
肌分析機器を使用しているので、自分のお肌の状態がよくわかります。何か商品を勧められるのでは、と心配する人もいますがサービスなので遠慮は無用です。

「肌診断だけしていただきたいのですが」と最初に言っておけば良いですし、アドバイスしてくれたりサンプルをくれるところもあります。

コスメ総合カウンター

seibu(sogo)kirei station
高島屋コスメティックカウンター

総合コスメカウンターで肌診断をしてもらうのは気を使わなくても良いですし、カウンセリングで自分に合った商品も紹介してます。

無料ですが予約が必要です。また、店舗によって実施日等異なりますのでWEBサイトで確認してください。

まとめ

何気なく使っている化粧水や美容液が本当に自分に合っているのか、使い方を誤ってはいないかもう一度見直すきっかけにしてもらえると嬉しいです。

きちんとスキンケアすれば今よりもっとキレイになれます。
マイナス15歳肌も夢じゃない!

期待しつつエイジングケアを楽しんでください♪

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