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【女性の薄毛対策】20代も急増中!薄毛になる13の原因と改善対策11個

 2017/06/15 美容・健康  
【女性の薄毛対策】20代も急増中!薄毛になる13の原因と改善対策11個

女性にとって髪の悩みは切実ですよね。
持って生まれた髪質、傷んだ髪、頭皮のトラブル・・・大なり小なり何か悩みを持っているのでないでしょうか。

中でも多くの人が気にしているのが抜け毛や薄毛。
最近は20代から薄毛になる人も増えているのです。

薄毛は男性のものというイメージが強いですし、薄毛にコンプレックスを持っている若い男性も多くいます。

ですが、男性は禿げることが必ずしも格好悪いというわけではないし、髪型とファッションを上手くコーディネートしているオシャレさんも沢山いますね。

そう考えると、開き直ることができない分女性は深刻だと言えます。

でも大丈夫!女性の場合しっかり対策すれば改善されます。
まずは薄毛の原因を知ることから、そしてしっかり対策していきましょう♪

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男性と女性の薄毛の原因は違う

男性と女性の薄毛の原因は違う

一般的に髪の毛が抜けたり細くなったりすることを薄毛と言いますが、男性の場合と女性の場合では原因に違いがあります。

男性の薄毛の主な原因はAGA(男性型脱毛症)で男性ホルモンや遺伝が関係しています。
髪の生え際や頭頂部の抜け毛が特徴です。

女性の場合は男性のように、禿げるということはありません。
薄毛に悩む人のための情報はたくさんありますが、男性と女性では対策も異なるということです。

育毛剤も違う!?
薄毛の原因が違うということは、育毛剤も男女それぞれに合わせた成分で作られているということです。女性が男性用のものを使うと、場合によっては逆効果になる可能性もあるので注意して!

女性の薄毛の症状

女性の薄毛には幾つかの種類と症状があります。
薄毛で悩んでいる人は自分がどれなのかを把握することも大事ですね。

びまん性脱毛症

女性の薄毛で最も多いのが、びまん性脱毛症です。
以前は中年以降の人に多かったのですが、最近年齢幅が広がっています。

びまん性脱毛症に見られる症状
  • 髪が細くなる
  • 全体のボリュームが無くなる
  • 地肌が目立つ
  • 髪のコシがなくなる

円形性脱毛症

年齢性別問わず発症する自己免疫の疾患で、円形(10円玉大)に脱毛します。
1,2か所の脱毛がほとんどですが、多発性のものや頭部全体に広がる場合もあります。

牽引(けんいん)性脱毛症

頭皮や髪が継続的に引っ張られることによって起こる脱毛です。
頭皮や毛根が傷み、髪が細くなったりその部分が脱毛したりします。

分娩後脱毛症

出産後に起こる脱毛症で、急激に抜け毛が増えます。
たいていは一時的なもので、ヘアサイクル(髪が抜け落ちてから次に生えてくるまでの周期)とともに徐々に元に戻ります。

粃糠(ひこう)性脱毛症・脂漏(しろう)性脱毛症

乾燥したフケが大量に出て毛穴をふさぎ炎症を起こす、あるいは皮脂が過剰に分泌して炎症を起こすことによる脱毛症です。
ふけや炎症によるかゆみを伴うことがあります。

女性の薄毛になる13の原因

女性の薄毛の原因
薄毛と一口に言っても症状もそれぞれ異なりますが、原因も一つとは限りません。
女性の薄毛の原因を具体的に挙げてみましょう。

①更年期

女性は閉経の時期になると、女性ホルモン(髪の成長に必要なエストロゲン)が減少しバランスも乱れやすくなります。
加齢によって新陳代謝が悪くなることも頭皮環境に影響します。

②出産

妊娠中、活発に分泌していた女性ホルモンが出産後普通に戻ります。
髪の成長を促していたホルモンが急激に減少するため、抜け毛が増えることになるのです。
たいていは一定期間で戻ります。

③食べ物

スイーツやジャンクフードの食べ過ぎ、極端なダイエット、偏食などによる栄養の偏りが原因になります。
髪に必要な栄養が不足し、頭皮環境も悪化します。

④ストレス

ストレスが薄毛の原因に

ストレスによって頭皮の血行不良を起こしたり、ホルモンのバランスをくずしたりします。
女性は環境の変化も大きく、仕事や育児、人間関係などで知らず知らず強いストレスを受けていることも多いのです。

若い世代で薄毛が増えている原因としても、ストレスは問題とされています。

⑤不規則な生活習慣

髪の成長に関わるのは女性ホルモンともうひとつ成長ホルモンがあります。
成長ホルモンは、寝ている間に盛んに分泌します。

不規則な生活で睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌を促すことができません。

また、成長ホルモンの分泌は年齢とともに段々減少するので、より睡眠の質が大事になります。

⑥ヘアケア

間違ったヘアケアによる髪や頭皮へのダメージが薄毛の原因になります。

  • 洗いすぎ → 乾燥
  • シャンプー剤の洗浄力が強すぎる → 乾燥、皮脂の過剰分泌
  • 爪を立てて強く洗う → 髪や頭皮の傷み
  • すすぎ不十分(シャンプー剤などが残る) → 頭皮の毛詰まり
  • シャンプー後自然乾燥 → 髪の傷み、雑菌繁殖による炎症、冷えによる血行不良

正しくヘアケア出来ていないことが、髪と頭皮の状態を悪くします。
特に髪の生える土台となる頭皮環境が悪くなることが脱毛につながります。

⑦頭皮の汚れ

洗わないでいると不潔になり、髪の成長にブレーキをかけてしまいます。
古い角質、余分な皮脂、整髪剤などが毛穴に詰まると雑菌が繁殖し、常在菌のバランスが悪くなります。

抜け毛を心配して毎日シャンプーをしない、という人は要注意!逆効果です。

⑧パーマ・ヘアカラー

オシャレに欠かせないパーマやヘアカラーですが、頻繁にやりすぎることで薄毛の原因となります。

パーマ剤、カラーリング剤を使うと髪が傷みやすくなる、というのはよく知られていますね。切れ毛になり易く、髪が細くなって薄毛のようになってしまいます。

また、髪以上に影響を及ぼすのが頭皮環境です。
薬剤が頭皮につくことで炎症を起こしたり、繰り返し使うことで毛穴に残ったりする可能性もあります。

⑨頭皮に負担のかかるヘアスタイル

頭皮に負担のかかるヘアスタイル

ポニーテールのようなまとめ髪をすると、髪を強く縛ることで頭皮が引っ張られます。
常に同じ部分が引っ張られるとか、分け目を変えないことなども頭皮に影響を与えます。

ヘアアイロンの熱による髪の傷みや、引っ張る行為で頭皮にダメージを与えることも切れ毛や抜け毛の原因になります。

薄毛をカバーするためのエクステも!?
おしゃれアイテムとして人気のヘアエクステを、ボリュームアップのためにつける人もいます。
薄くなったつむじ周辺や分け目が隠れるというメリットもあります。
ですが、これも頭皮を引っ張ることになるのでやりすぎは要注意です。

⑩紫外線(光老化)

お肌のケアでもたびたび取り上げられるように、紫外線による皮膚への影響はとても大きいと言えます。

日焼け止めなど顔や手足の対策は万全でも、髪や頭皮は気にしない人も多いのでは。

紫外線によって髪のキューティクルが剥がれて水分や栄養分が無くなり、傷んでしまいます。
また、髪のメラニンもダメージを受け褐色化してしまいます。

そしてさらに頭皮へのダメージは大きく毛根の細胞(毛母細胞)にまで及びます。
ヘアサイクルを乱してしまい、薄毛の原因となります。

⑪飲酒

過度の飲酒も原因となります。
アルコールを分解するための物質(アセトアルデヒド)が作られる時に、髪のために必要な栄養素であるアミノ酸(システイン)を消費してしまいます。

また脱毛を促す物質(ジヒドロテストステロン)を増加させ、ヘアサイクルを乱します。

⑫喫煙

たばこを吸うと血流が低下します。
毛根の細胞に酸素や栄養分を届ける血液の流れが滞るということは、髪の成長を抑えてしまうことになります。

またビタミンCを消費するなど、せっかく摂った栄養まで不足してしまい髪の成長に悪影響を及ぼします。

⑬運動不足

身体を動かさなければ血行が悪くなります。

新陳代謝を促し育毛するためにも血流は非常に重要です。
ストレスがたまりやすくなることも、血行不良を招きます。

運動不足は肥満にもなりがちですね。
肥満になるとさらに血液の循環が悪くなります。

肥満体型の人は皮脂分泌も多くなるので頭皮への影響も気になります。

薄毛改善のための対策方法11個

薄毛改善のための対策方法

薄毛の原因は一つだけとは限りません。
幾つかの要因が重なっているとも考えられます。

改善するための方法も一つではなく、髪や頭皮に良い事をできるだけやってみることで効果が期待できます。

①食生活を見直す

まずはバランスの良い食事で、髪と頭皮に栄養を届けましょう。

☆特に意識したい栄養
  • 髪の毛の元になるタンパク質(アミノ酸) → 肉、魚、卵、大豆
  • 血行促進、新陳代謝を促すビタミンA・B・Eなど → 緑黄色野菜、小麦胚芽、ナッツ、青魚
  • 女性ホルモンを補う働きのイソフラボン → 大豆、納豆、豆腐、豆乳
  • 新陳代謝を促し髪の成長に働くヨウ素 → 昆布、ひじき

糖分や脂質を抑え、良質なタンパク質やビタミン・ミネラルをバランス良く摂るようにしましょう♪

②頭皮を意識したシャンプー

頭皮を意識したシャンプー

頭皮環境を整えるにはシャンプーの仕方はとても大事です。髪よりもむしろ頭皮を意識しましょう。

☆薄毛改善に効果的なシャンプーの仕方とは

  • 予洗いは1~2分(38℃前後)
    髪全体をしっかり濡らし、髪や頭皮の汚れを落とし整髪剤の油分などを落ちやすくさせます。
    汚れの7,8割は予洗いで落ちますし、次に使うシャンプーの泡立ちが良くなります。
  • 二度洗いする
    一度めはシャンプーを手である程度泡立ててから髪につけ、予洗いで落ちなかった整髪剤の油分など髪についた汚れを泡で包み込むようにしてやさしく洗う。
    二度めはシャンプーを半分量にして今度は頭皮を意識して洗う。
    強くこするのではなく指のはらを使い、下から上に軽く洗いあげる。
    洗う時爪を立てたり、ブラシでこすったりするのはNGです。
  • すすぎを丁寧に行う(コンディショナーなども頭皮に残らないように気をつける)

☆薄毛対策のためのシャンプーの選び方

シャンプーは髪の補修も大事なのですが、薄毛対策としては頭皮環境を良くすることを考えて選ぶべきでしょう。

シャンプーに使われる洗浄剤は界面活性剤ですが、主な種類は3つあります。

  • 高級アルコール系
    市販のシャンプーの多くに使われているのがアルコール系の洗浄剤です。
    洗浄力が強く、乾燥しやすいので保湿成分が配合されているものもあります。
  • 石鹸系
    アルカリ性で強い洗浄力があります。
    洗い上がりはすっきりしますが、皮脂を取りすぎてしまいます。
  • アミノ酸系
    上二つに比べると洗浄力はやや劣りますが、刺激が少ないので頭皮環境には向いています。
    スカルプシャンプー、育毛シャンプーと呼ばれるものに多く使用されるのがアミノ酸系です。
    洗浄力が劣ると言っても、通常の汚れは正しい洗い方で落とせます。

薄毛を改善するにはアミノ酸系のものがおススメです。
また、天然成分、無添加、オーガニック成分で低刺激のものは育毛シャンプーとして人気があります。

育毛シャンプーには保湿成分や新陳代謝を促す成分、栄養成分も配合されているものが多いです。
その分コストも高めなので、無理なく使えるもので自分に合うものを探しましょう。

③ドライヤーを正しく使う

ドライヤーを正しく使う

ドライヤーは髪に悪い、薄毛が進むと思って自然乾燥にする人もいます。
無理に熱をあてると乾燥して抜け毛が増えると思われがちです。

ですが、濡れたままの髪や頭皮はとてもキケンな状態!

濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので栄養が流出しやすく、また少しの摩擦でも傷んでしまいます。
頭皮は湿った状態でいると雑菌が増え、ニオイや炎症のもとになります。

シャンプー後はなるべく早めにドライヤーで根元から乾かすことが大切です。

☆ドライヤーの使い方
  • ドライヤーの前にタオルドライ
    いきなりドライヤーをするのではなく、吸水性の良いタオルで髪をはさむようにしてある程度水分を取っておく。
    この時決してゴシゴシしない!はさんでポンポンと軽く♪
  • ライヤーを頭皮にあてる
    髪を手でかきわけて温風で根元(頭皮)の方を乾かす。
    ドライヤーは20cmくらい離して小刻みに揺らしながら、一か所に長くあてないようにすること。
  • 最後に冷風で落ち着かせる
    全体が乾いたら最後に冷風で仕上げると、キューティクルが締まって髪が落ち着く。
ドライヤーのスカルプモードもおススメ
最近はスカルプモードや低温モードなどがついているものもあります。
通常のドライヤーの温風は100~120℃くらいですが、頭皮ケアを目的に70℃以下に設定されています。
温度が低くても短時間で乾かせるものもありますが、製品によって機能が異なりますので、使用説明に従って使って下さい。

④パーマ・カラーは極力減らす

髪が細くなってボリュームがなくなるとか、分け目が目立つようになるとヘアスタイリングが思うようにできなくなりますね。

パーマでボリュームアップすると薄毛カバーの効果はありますが、髪や頭皮には負担になります。
ヘアカラーも同様に、できればしない方が髪と頭皮には良いはず。

ですが、白髪染めは必要ですし、パーマやカラーで気分が明るくなるのは精神衛生上良い事です。

なるべく刺激の少ない薬剤を使って、極力負担を減らすような方法ですべきでしょう。
自宅カラーリングはどうしても強い薬剤になってしまいます。

お金はかかりますが美容院でカラーリングしてもらいましょう。
相談に乗ってくれるところ、カラー後のケアをしっかりしてくれるところが良いですね♪

⑤頭皮にやさしいヘアスタイル

ポニーテールやお団子ヘアなどまとめ髪は頭皮を引っ張るので、頭皮に負担がかかります。同じスタイルばかりするのはやめましょう。

分け目もずっと同じにしないで、時々変える方が良いですね。

また、無理なブラッシングも要注意。
静電気防止加工のブラシで優しくとかしてください。

⑥マッサージで血流アップ

頭皮が固くなると血流が悪くなり、育毛に必要な酸素や栄養分が十分に行きわたらなくなります。
前頭筋や側頭筋などの筋肉が衰えることも、血流低下につながります。

頭皮をマッサージして血流を促してあげましょう。
いつでもOKですが、シャンプー前にすると血行が良くなり毛穴の汚れも出やすくなります。
 

☆自分でできる簡単な頭皮マッサージ

自分でできる簡単な頭皮マッサージ

ピアノを弾く手のように指を軽く広げて、耳の上の生え際から上に向かって指の腹で少しずつ軽く圧迫していきます。

爪は立てないでもみほぐすようにマッサージして下さい。
痛気持ちいいくらいの強さです。

最後に頭頂部(百会というツボ)を2,3秒押さえると効果的です。

⑦紫外線対策

身体の中で一番太陽に近く、ダメージを受けやすい髪や頭皮を紫外線から守りましょう。

  • 帽子や日傘でガードする
  • 紫外線の強い時間帯(10時~14時)はなるべく外出を控える
  • 髪用の日焼け止めスプレーやUV効果のあるトリートメントを使う

日焼け止めを使った日は必ずシャンプーでしっかり落とすこと。
頭皮に付いたままにしておくと、かえって頭皮環境を悪くします。

紫外線は春夏だけでなく1年中あり、曇りでも降り注いでいます。
常に意識して髪や頭皮へのダメージを防ぎましょう。

⑧適度な運動

身体を動かすことによって血流が良くなり代謝も良くなります。
血流が良くなれば髪に必要な栄養がしっかり届き、新陳代謝が促されます。

運動することの効果としてもう一つ挙げられるのが、ストレスの発散です。
ストレスによっても血流は低下します。

日々のストレスに加えて、薄毛の悩みはそれ自体が強いストレスになります。
運動することで気分転換になり、気持ちが前向きになります。

これは薄毛の改善に非常にプラスになります。

有酸素運動で血流アップ
運動には酸素を必要とせず筋肉量をつける無酸素運動と、酸素を必要とする有酸素運動とがあります。
薄毛対策には有酸素運動が向いています。
薄毛の原因となる男性ホルモンを抑えるというメリットもあります。
おススメはジョギングやウォーキング、水泳、ヨガなど

⑨質の良い睡眠

質の良い睡眠

しっかり睡眠を取って成長ホルモンが出るようにしましょう。
睡眠不足ももちろんですが、浅い眠りだけというのも良くありません。

成長ホルモンは午後10時~午前2時の間に活発に分泌されます。
中でも眠り初めて最初の深い眠りの時に最も多く分泌されます。

ですから、この時間帯で深く眠れているかがポイントです。

身体を温めることや、運動による軽い疲労感も良い睡眠に誘導します。
ストレスをためないこともプラスになります♪

⑩育毛剤を活用する

最近は女性用の育毛剤も多く出回っています。
育毛剤は使用したからと言って、すぐに発毛効果が見られるものではありません。

ですが、市販の医薬部外品の育毛剤は、効能が認められた成分が配合されているので上手に活用することで効果が期待できます。

配合されているものは主に血行を良くする成分保湿成分、ホルモンバランスを整える成分抗菌作用のあるものなどです。
髪に必要な栄養成分なども含まれます。

値段にばらつきがあるのは、成分の配合濃度や無添加かどうか、天然植物由来の種類などからきます。

高いから良いとも一概に言えません。自分に合ったものかどうかが大事です。
ヘアサイクルにもよるので、最低でも6ヵ月ほど使ってみて効果を確かめてください。

効果的な育毛剤の使い方
成分が浸透しやすいように頭皮が清潔で、乾いている時につけましょう。
気になるつむじや分け目などを重点的に、数か所に分けて湿布して下さい。
マッサージしながらつけると、血行も良くなります。

⑪病院で相談・治療

薄毛の原因は様々ですし症状も人それぞれです。
自分では解決できないという場合は医療機関で治療ができます。

カウンセリング、診察、投薬まで一人一人の悩みや症状に合わせて治療が行われます。
最近は女性の増加に合わせて女性専門の薄毛外来も増えています。

治療や投薬についても本人の意志で決定できますから、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

髪の場合はすぐに効果が出るものではありませんが、男性と違って髪や頭皮のケアを続ければ元に戻ります。

特に20代30代で薄毛の原因になりやすい食生活の乱れやストレスなど生活習慣は、必ず改善できるもの。

これらの生活習慣で今は問題がなくても、このままにしておくと髪の毛だけではなく、お肌のトラブルや身体の不調も出てきます。

まずは正しい食生活、生活習慣でキレイな髪に!
そして心身ともに健康で美しい女性を目指しましょう。

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