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知っておきたい!敏感肌の人の日焼け止めの選び方と紫外線対策

知っておきたい!超敏感肌の人の日焼け止めの選び方と紫外線対策

最近は敏感肌用の化粧品が非常に増えています。
「敏感肌用」「肌にやさしい」「低刺激」など表現も様々ですが、それだけお肌に敏感な人が多いということでしょう。

中には髪の毛や洋服が触るだけでも肌荒れしてしまうほど超敏感肌の人もいます。
お肌に負担をかけたくないので、化粧品もつけたくないというのが本音ではないでしょうか。

そんな敏感肌さんが困るのが日焼け止め選びですね。
お肌が弱っているからこそ、紫外線対策はしっかりしておかなければいけません。

日焼けしないように、シミを作らないように、でも強すぎるのはムリ!!

そんな敏感肌さんが日焼け止めを選ぶ時には何に注意すればいいのか。
日焼け止め以外に紫外線対策でいい方法など。

今回は、敏感肌の方のための日焼け止めの選び方と、紫外線対策についてお伝えします。

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敏感肌は紫外線ウェルカム状態?!

敏感肌と紫外線

敏感肌の症状とは?
  • 化粧品で顔が赤くなったりヒリヒリしたりする
  • 髪の毛が触るだけでもかゆくなる
  • 季節の変わり目、また、季節によって必ず肌荒れがおこる
  • 年中カサカサしている
  • すぐニキビや吹き出物ができる
この他にも、生活習慣によってすぐお肌に不調が表れる人もいます。

人によって症状は様々ですね。

敏感肌のお肌はどんな状態?

もともと皮膚の表面にある角質層は、潤いが逃げないようにそして外からの刺激から身を守るためにバリア機能を持っています。

ところが、敏感肌のお肌は角質層が乱れてバリア機能が弱っている状態。
外からの刺激を受けやすく、内側の潤いも保てないので乾燥しやすくなっています。

乾燥性敏感肌とも呼ばれています。

体質(肌質)だけではなく、生活習慣や食生活、ストレスも敏感肌の原因になります。

敏感なお肌は、外部刺激の代表格でもある紫外線のダメージを受けやすい状態。
まさに、紫外線ウェルカムな状態だと言えます。

ですから、敏感肌の場合は普通の肌質の人よりも一層紫外線に注意しなくてはいけないわけです。

敏感肌の紫外線対策

紫外線は夏だけではありません。
365日地表に注いでいます。

冬でも曇りの日でも紫外線は意識しなければいけません。

また室内にいても光が差し込めば、紫外線を浴びていることになります。
ガラス窓は紫外線を透過していますから。

紫外線対策(日焼け止め以外)

  • 日傘、帽子、洋服
    お肌への負担もなく、時間もかからない手軽な方法です。

    特に濃い色のものは紫外線を吸収するので、効果があります。
    薄いものでもUV加工されていれば大丈夫です。

    ただ、日除けはできても反射した紫外線を防げていないことが結構あります。
    これだけで100%ということではありません。

  • 外出時間を考える
    夏の日中10時~15時くらいが最も紫外線量が強くなるので、その時間帯は注意が必要でしょう。
    買い物や子供の散歩なども、できればその時間を避けたいですね。
     
  • 食べ物を意識する
    敏感肌の人は、身体の内側からの紫外線対策も意識してください。

    紫外線による酸化を防ぐ抗酸化作用や、新陳代謝を促し、細胞を修復・再生する働きのある栄養を積極的に摂取することが大事です。

    紫外線対策になる栄養素と主な食べ物
    ビタミンC (柑橘類、ブロッコリー)
    ビタミンB群 (豚肉、魚、緑黄色野菜)
    ビタミンE (小麦胚芽、ナッツ、オリーブ油)
    亜鉛 (牡蠣、牛肉、卵黄)
    ポリフェノール (ブドウ、大豆、緑茶)
    他のビタミンやミネラル、タンパク質などもバランス良く摂ることで、お肌の調子を整えることができバリア機能回復にも繋がります

飲む日焼け止めで対策

最近では「飲む日焼け止め」が注目されています。

上でお伝えした「身体の内側からの紫外線対策」はお肌の元からの対策として大事ですし、効果もあります。
ですが、必要な栄養素を毎日食事だけで摂ろうとするのは現実的に困難です。

そこで、ポリフェノール等のファイトケミカルをメインに、紫外線でダメージを受けた細胞を修復・再生させる働きのある栄養素を詰め込んだサプリが「飲む日焼け止め」です。

ファイトケミカルとは、抗酸化力や免疫力を高める働きがあるとして注目されている成分です。

紫外線は私たち人間だけでなく、植物にもダメージを与えています。

そのため、移動できない植物は抗酸化力、抗菌力を備えた機能性成分であるファイトケミカルを自ら作り出し身を守っています。

紫外線を防げるわけではありませんので日焼け止め不要とはなりません。
内側からお肌を守る栄養素をとることで、紫外線からのダメージを防くことを期待するものです。

お肌を健やかに強くすることで美容にも期待できますね♪
*抗酸化力を高めることははアンチエイジングにも必須です

飲む日焼け止めを併用することで、日焼け止めの塗り直し忘れや、塗りムラ対策だけでなく、肌になるべ負担のかからない軽めの日焼け止めにすることができます。

敏感肌の人はこの夏試してみてはいかがでしょうか。

おすすめの飲む日焼け止め

飲む日焼け止めは、ミランダ・カーなど海外セレブが愛用していたことから日本でも芸能人や美容ブログ、インスタグラムを中心に急速に広がりました。

今では外国製も含め多くの商品があります。

その中でも人気は「ニュートロックスサン」と呼ばれるポリフェノールを主成分としたものです。

「ニュートロックスサン」を含み、その他お肌のダメージを防ぐ成分しっかり含まれている商品。
また、日本の工場で製造されている安心のおすすめ商品を紹介します。

雪肌ドロップ

5105
  • シトラス果実とローズマリーの葉から抽出された天然ポリフェノール(ニュートロックスサン)配合
  • コラーゲンやビタミンC誘導体、またビタミンEやビタミンC、ミネラル、カリウムなどの栄養成分も豊富に配合
  • 厚生労働省認定の国内GMP取得工場で製造/li>
  • 定期モニターコース 初回1,980円(3回継続が必要です)
  • 公式サイト:http://dreamy-beauty.com/yd/
WHITE VEIL~ホワイトヴェール~

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  • 楽天ランキング1位獲得
  • シトラス&ローズマリーから抽出した天然ポリフェノール(ニュートロックスサン)配合
  • 天然のサングラス成分ルテインや女性特有の悩みを解消するザクロエキスなど、不足しがちなビタミン・ミネラル、鉄分などをしっかり配合
  • ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビタミンDなど栄養機能食品表示を満たす
  • 厚生労働省認定の国内GMP取得工場で製造
  • 続けてキレイ便 初回980円(回数縛りなし、90日間返金保証)
  • 公式サイト:https://l.kirarithm.com/wvn/

敏感肌の日焼け止めの選び方

敏感肌の日焼け止めの選び方

他の対策と並行して、日焼け止めもやはり必要です。
選ぶポイントを挙げてみます。

SPF と PA

紫外線の防止効果つまり遮断率は、気をつけるべきポイントですね。

SPF紫外線B波(UVB)の遮断率のこと。
数字で表します。

B波は強くて日焼けを起こすもので、お肌の弱い人は炎症や水ぶくれになることもあります。

PA紫外線A波(UVA)の遮断率のこと。
+の数で表します。

A波はB波ほど強くはありませんが、お肌の奥まで到達し時間をかけてシミを作り、しわやたるみなどの老化の原因にもなります。

SPF も PA も数値の大きい方が効果は高いのですが、それだけお肌への負担も大きくなります。

日常生活ならSPF10~30、PA++くらいで良いでしょう。

数値は低くてもムラなく塗ること、こまめに塗り直しをすることで十分に効果はあります。

紫外線防止剤

日焼け止めに含まれる成分の中でも、注意が必要なのが紫外線防止剤です。
紫外線防止剤は2種類あります。

  • 紫外線散乱剤
    金属酸化物など無機系の素材です。
    肌の奥に紫外線が届かないように反射させるもので、ファンデーションなどにも使用されます。

    ⇒ 肌にはやさしいのですが白くなりやすいのが特徴。
    クリームタイプや乳液に多いです。

    白浮きしないように粒子を細かくする(ナノ化)ように改良したももが増えています。

    ですが、より皮膚の奥に入り込みやすくなり、それがまたダメージなると指摘する声もあります。

  • 紫外線吸収剤
    有機系の素材で、紫外線を吸収して熱に変化させる成分です。

    ⇒ 白くなりにくく遮断効果は高いのですが、刺激が強くアレルギーを起こす場合もあります。
    ジェルやスプレーなどに使われていることが多いです。

日焼け止めですから防止剤は必要なのですが、敏感肌の人は紫外線吸収剤はおすすめできません。

紫外線吸収剤無配合、紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルなどと表示されているものが〇。
また、鉱物油・合成着色料・香料・アルコールなどが無添加の刺激が少ないものを選びましょう。

オーガニック、無添加などと書かれていても界面活性剤や、他の化学成分が一切使われていないとは限りません。

界面活性剤などは化粧品の多くのものに使われています。
成分を確かめて、自分に合うものを探してください。

クレンジング剤

日焼け止めはしっかりつけて、きちんと落とすことが大事です。

低刺激の日焼け止めであれば、洗顔料や石鹸あるいはお湯などで落ちます。

クレンジング剤はお肌に負担で、乾燥が進みます。
つまり、クレンジング剤が必要な日焼け止めは、クレンジング剤と合わせて負担が2倍ということです。

クレンジング剤不要のものを選びましょう。

*日焼け止めがお湯で落とせるものであっても、メイクをしている場合は当然お湯だけでは不十分です。

保湿成分

日焼け止めは乾燥しやすいこともあり、いつも以上に保湿する必要があります。

特に敏感肌は、うるおいが不足しがちで、すでに乾燥肌になっている可能性もあります。

日焼け止めを塗る前にはしっかり化粧水や美容液で整え、洗顔後もしっかりと保湿を行いましょう。

日焼け止めにも保湿成分配合のものが出ています。
お肌と相談しながら取り入れて下さい。

おススメの日焼け止め

敏感肌の人にもおすすめの日焼け止めを紹介します。
メーカーの開発により、敏感肌用でも SPF、PA が高いもの、紫外線吸収剤が使われているものもあります。

必要に合わせて利用されても良いでしょう。

NOV UVシールドEX(SPF50PA++++)

NOV UVシールドEX(SPF50PA++++)

画像引用元:Amazon

臨床皮膚医学に基づいた敏感肌や乾燥肌のためのスキンケア商品として人気のブランドです。
ウォータープルーフで高い効果があるのに、ノンケミカルで石鹸で落ちる低刺激のもの。
保湿成分も配合され、メイク下地としても使えます。

子供にも使えるUVローションやミルク(SPF32・PA+++)もあります。

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター マイルドタイプ

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター マイルドタイプ

画像引用元:Amazon

資生堂アネッサの敏感肌用の日焼け止めです。SPF50・PA++++/SPF35・PA+++の2タイプあり。

低刺激で無添加、アクアブースター技術(汗水にぬれると紫外線ブロックの膜が強くなる)搭載です。
紫外線吸収剤には肌にやさしいネオケミカル処方が施されています。

石鹸で落とせるので、赤ちゃんにも使えます。

キュレルUVエッセンス(SPF30・PA+++)

キュレルUVエッセンス(SPF30・PA+++)

画像引用元:Amazon

敏感肌用スキンケアブランドのUVシリーズの2017年の新製品です。

これまで通りのセラミド配合、ノンケミカル無添加設計に加えて、みずみずしさを追求したウォーターベース製剤となっています。

赤ちゃんにも使えます。

ジョンマスターオーガニックナチュラルMサンスクリーン(SPF30・PA+)

ジョンマスターオーガニックナチュラルMサンスクリーン(SPF30・PA+)

画像引用元:楽天市場

NY発の人気オーガニックブランドの日焼け止めです。

軽いつけ心地でしっかり紫外線ガード、ノンケミカルで乳化剤もココナツやヤシ油由来の天然成分を使用しています。

保湿成分も配合されエイジングケアとして普段使いもできます。下地クリームにも○。

dプログラム アレルバリア エッセンス BB(SPF40・PA+++)

dプログラム アレルバリア エッセンス BB(SPF40・PA+++)

画像引用元:Amazon

資生堂の敏感肌用ブランドのBBクリームです。
花粉などの微粒子や紫外線から肌を守るノンケミカル、低刺激設計のBB。くすみをカバーし厚塗りにならないので、日焼け止め兼下地クリームまたはファンデーションとして使えます。

色はライトとナチュラルの2種類。

日焼け止めに代わるコスメ

敏感肌にとってメイクアイテムも負担になりますね。
できれば最小限に抑えたいものです。

日焼け止めをプラスαせずに、UVカット効果のあるコスメで対策するのも良いです。

SPF・PA のついたベースクリームやファンデーションで自分が使い慣れているものであれば、日焼け止めを無理に重ねなくても大丈夫です。
日常生活ならSPF30PA++でOK!

ただし汗や皮脂で落ちてしまうので、必ず塗り直し(メイク直し)は忘れずに♪

まとめ

必要最小限のUVカットでノンケミカル、なるべく無添加のものを使うこと。
そして、洗顔と保湿をきちんとやることが大事です。

また日焼け止めも新しい化粧品を使う時と同じです。
パッチテスト(腕の内側など柔らかい場所で試してみること)を必ず行ってください。

お肌と相談しながら、そして日焼け止め以外のアイテムと合わせて効果的に紫外線対策してくださいね♪

▼日焼け止めは塗る量や順番も大切です。こちらの記事で紹介しています。

▼小さなお子さんがいる方はこちらの記事も参考にしてください。

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