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雨の日だから子供とお出かけしよう!親子で楽しむ雨の日散歩♪

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雨の日だから子供とお出かけしよう!親子で楽しむ雨の日散歩♪

子供はじっとしているのが嫌いですね。
外出できない日にずっと家にいるのは、子供にとって退屈極まりない状況です。

特に梅雨で雨が続いたりすると、
「何もすることがない!」「どこか行きたい!」とぐずぐず(*_*;

そんな日は思い切って気分転換にお散歩に出かけませんか?

「雨の日に子連れで出かけるのって大変」
「お散歩は天気の良い日にしてこそ楽しいんじゃないの?」

そういう声も聞こえてきそうですが、雨の中の外出を嫌がるのは大人の方かもしれません。
子供には新鮮ですし、ちょっとした冒険のようで嬉しいものなのです(^^)

雨の日のお散歩はお天気の良い日とはまた違う発見がたくさんあります。
雨だからこそ体験できること、五感を使って子供が経験できることがたくさんあるのです。

今回は雨の日だからこそおすすめする「親子で楽しむ雨の日お散歩」について取り上げます。

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雨の日お散歩に出かける準備

雨の日お散歩に出かける準備

服装の準備

動きやすくて汚れても良い服、レインコート、長靴

お子さんは自分の傘を持つのが嬉しいですし、上手に傘をさす練習にもなります。
ですが、それだけで雨よけにはなりませんね。

また途中でしゃがんだり何かに触れたりすることもあるので、両手が空いているほうが楽ですね。
やはりフード尽きのレインコートは必要でしょう。

持ち物の準備

傘、タオル、着替え、ビニール袋、ベビーカー用レインカバー、リュックなど

どこまで行くかにもよりますが、家から距離がある場合は濡れた時用の着替えは持って行くと安心です。

幼児の場合は途中で抱っこしなければいけなくなることもありますね。
ベビーカーを持って行く場合はカバーが必要ですし、ママは両手がふさがらないようにリュックがおすすめです。

ビニール袋は汚れた服を入れたり、お子さんが採ったもの(植物、生き物、石など)を入れたりするのに便利ですよ^^

下調べ

お散歩コースについて、予め道路状況や交通量などを確認しておくと安心です。
時間配分なども頭に入れておけば無理なくお散歩ができますね。

家から歩いて近ければそのまま帰れますが、車やバスなどを使うような離れた所であればトイレや着替えの場所についても下調べが必要です。

お散歩が楽しめる程度の雨なのかどうかも予報を見てチェックしておきましょう。
途中で雨脚が強くなってくると、引き返さなければいけませんからね。

お散歩しながら子供と何する?

お散歩しながら子供と何する?

準備が整ったら、さあ出発です!
雨の中のお散歩にはどんな楽しみ方があるでしょう。

雨の音を聞いてみよう

雨の降り方によっても場所によっても雨音は様々に変化しますね。

傘にあたる雨の音、道路にできた水たまりに降る音、公園の遊具に当たる音など、耳を傾けると面白い雨の音が聞こえてきます。

「どんな音がする?」
「ピチピチ鳴ってるね」

ピチピチ、パラパラ、ポチャン、ザー・・・お子さんと一緒に耳で楽しんでみて下さい♪

水たまりに入ってみよう

子供なら誰もがやりたいこと、水たまりでジャブジャブすることですね。

あなたも子供の頃楽しかった記憶はありませんか?
はしゃぎすぎて長靴の中まで水が入ってしまい、怒られた記憶とか(^-^;

汚れると後が大変ですが、お子さんにとっては嬉しい遊びです。
ぜひ水たまりに足を踏み入れてジャブジャブさせてあげましょう。

水たまりのジャブジャブだけではなく、道路を流れる雨を踏んで歩くことやグシュグシュした草むらを踏む感触もいつもと違って面白いのではないでしょうか。

雨の風景を楽しもう

雨に濡れた草木のにおい、公園の遊具の鉄のにおい、水たまりや池の水面に雨粒が当たる様子など雨ならではの風景に注目してみるのも良いですね。

砂場の色や感触がいつもと違うこと、小川の水の流れが速くなっていること、濡れた石が光っていること等々発見できることがあるかも知れません。

お子さんの感性によって、大人が気づかないことを気づかされることもあるでしょう。

「どんなにおいがする?」
「滑り台はどうなってるかな?濡れていないところあるかな?」

お子さんは五感を使って雨の風景を感じ取ってくれるでしょう。

植物を観察しよう

雨の日は植物の姿もいつもと違いますね。

タンポポは雨の日は花を咲かせませんし、ツユクサやアジサイのように雨の日のほうが元気に咲いている花もあります。

葉っぱの観察も面白いものです。

雨だれによって柔らかい葉っぱがしなる様子や葉っぱの先につゆが溜まって落ちる様子、葉っぱの表面で雨粒が弾かれてコロコロところがる様子など興味深い姿が色々見られます。

いつもなら遊びに夢中になって草花や樹木にまで目が行かないものですが、雨の日に観察してみると楽しいですよ。

生き物を観察しよう

お子さんは虫が好きですか?
ダンゴムシやアリをじっと観察したり、捕まえて家に持って帰ったり(^^)

雨の日の生き物観察も知的好奇心を刺激すると思います。
アリや蝶々が雨の日には姿を消してしまうことに気づくでしょうか。

反対に雨の日のほうが活発な生き物を探してみるのも楽しいです。
カタツムリ、アマガエル、アメンボ、沢ガニ・・・発見したら観察してみましょう。

「捕まえて持って帰りたい」と言われたら

生き物が苦手なママにとってはドキリとする瞬間ですね(*_*;

持ち帰れない時は納得できる理由を話して聞かせるか、一旦持ち帰り次の日にお子さんと一緒に自然に返してあげる約束をしましょう。

あると便利な図鑑

ポケット図鑑は持ち歩いて自然を観察する時に役立ちます。

雨の中広げて見るのはちょっと大変かも知れませんが、お散歩コースで見つけられそうなものを予め調べておくとか、帰宅してから確認することもできますね。

お散歩から帰宅してから

家に帰ったらすぐに着替えるか、暖かいシャワーやお風呂で体を温めましょう。

雨でも気温の高い日もありますが、雨で低温になることもあります。
また濡れた状態で時間が経つのもよくありませんね。

まずは風邪を引かないように、体のケアが第一です。

五感を使って雨の中のお散歩を体験したのですから、振り返ることも大事ですね。

何を見たか、何が面白かったか、どんな発見があったかを一緒に振り返りましょう。

振り返ることで体験したことがしっかり記憶に残ります。
印象に残ったことを絵に描いてみるのもおすすめです。

ただし小さいお子さんの場合は、時間が経つと忘れてしまうので無理にしなくても大丈夫です。

親子でお散歩を楽しめれば十分です(^^)/

雨の日のお散歩の注意点

雨の日のお散歩の注意点

雨の日のお散歩は色々楽しみがあっておすすめなのですが、注意すべき点もいくつかあります。

無理しないこと

お子さんの年齢が低いほど準備も大変ですし、目が離せない間は気も使います。
健康面でも心配なことはありますね。

決して無理をせず、短時間で近いところから試してみて下さい。

危険な所へは行かないこと

豪雨の後に突然川が増水する現象があります。
市街地でも近年鉄砲水の被害が出ていることもありますね。

小雨になっていても、豪雨の後は浅い川や斜面の多い場所は注意が必要です。
お散歩コースは安全なところを選んで下さい。

嫌がることを無理強いしない

お子さんの中には濡れることや、汚れることをとても嫌がる子がいます。

普段汚さないように注意していることから、汚すのが悪いことだと思ってしまうケースがあります。

性格の違いもあります。
平気で泥だらけになってしまう子もいれば、キレイ好きな子もいます。

いくら水たまりが面白いからと言って、嫌がるのを無理にさせる必要はありません。
お子さんに合わせたお散歩で、楽しみを見つけられるようにしましょう。

タオルやお風呂は出かける前に準備しておく

返ってからすぐに体を拭いたり温めたりできるように、予め準備をして外出しましょう。

玄関先にタオルや雑巾を置いておき、入浴する場合は出かける前にお湯をはっておくと良いですね。

まとめ

『雨の日のお散歩』 – ちょっと大変かなと思うかも知れませんが、お子さんのことを考えれば思い切って出かける方が得るものは大きいのはないでしょうか。

歩くことは身体の発達にもプラスになりますし、自然に触れ合うことは知的好奇心を呼び起こすきっかけにもなります。

もちろん学習させようなんて無理に思う必要はなく、雨の日の過ごし方のひとつとしてとらえれば良いのではないでしょうか。

雨の日のお散歩、是非親子で楽しんでみて下さい。

▼雨の日も子供は元気いっぱい。雨でも楽しめることはたくさんありますね

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