1. TOP
  2. MamaGyutteについて

MamaGyutteについて

MamaGyutte[ママギュッテ]にお越しいただきありがとうございます!

MamaGyutteでは、

「これで合ってるのかな?」
「もっと良い方法はないかな?」
「私、もしかして損してない?」

そんな働くママが感じる日常の不安や不満を一つでも多く解消してもらうために、役立つ情報やお得な情報をギュッと詰め込んでいます。

お母さん向けの出産・育児サイト、キャリアウーマン向けのファッション・美容サイトには素晴らしいものがたくさんあります。

ですが、MamaGyutteではそれらのサイトとは違ったトピック、また視点で
『働くママの日常にリアルに役立つサイト』を目指しています。

「○○について教えてほしい。」
「○○について詳しく、でも出来るだけ簡単に説明して。」

というようなご要望がございましたら、是非遠慮なく お問い合わせフォーム からご連絡ください。
お待ちしています!

編集長より

MamaGyutte編集長の足立と申します。

僕は会社で労務管理に10年以上携わってきました。

例えば給与計算や健康保険、雇用保険等の手続きやそれらの相談窓口。
また、労務関連法規(例えば「育児・介護休業法」等)が改正されれば会社の就業規則を改訂し、社員への説明等々です。

その他にも、個人で社会保険関係の解説ブログを作成し、毎日のようにメッセージやメールで相談を受けていました。

単純に自分の知識や経験の蓄積と、感謝してもらえることに満足していたのですが、、

仲間の力になれなかった日

やるせない思い
僕は会社員時代、会社内で作ったあるスポーツ同好会に入っていました。

ある日、同好会仲間であった女子社員の「退職届」が僕のところに回ってきたのです。

通常は退職の話は正式な書類が出てくる前にそれなりに耳に入ってくるものですが、その時は急遽決まったことであり僕にとって寝耳に水でした。

ちなみに、その時の退職理由は旦那さんの転勤なので致し方ないのですが、彼女は妊娠しており退職届に記載された退職日は、産前休業に入る予定の一週間前の日だったのです。

産前休業に入った日まで在籍していれば、退職後であっても健康保険組合から出産手当金が支給されます。(その他の条件あり)

まだ若い社員でしたのでそれほど給与は多くありませんが、それでも出産手当金として50万円程度の金額が支給される計算でした。

これから出産を控え費用もかかる時期に、支給までに数ヶ月後かかるとしても50万円のプラスがあればかなり楽だろうと、僕自身やるせない思いでした。

「何故、事前に一言相談してくれなかったのだろう。」
「何故、僕が気を利かして、色々お金をもらえる制度があることを伝えなかったのだろう。」
と悔やみました。

当時一社員の僕には、部長や部門管轄役員の承認印がつかれている退職届を目の前にして、それを覆す器量も知恵もありませんでした。

働くママの力になりたい!

僕が今まで相談を受けた中で、圧倒的に働くママからの相談が多かったです。
制度上の相談だけでなく、他の悩みや愚痴なんかも多くありました^^

小さいお子さんのママとしての立場、家族から求められる立場、会社から求められる立場、それぞれに板挟みになりながら頑張っている姿に、
「もっと良いアドバイスができないか。」
「もっと働いているママを助けられないか。」
と感じる日々でした。

そしてタイミングよく僕自身がアドバイスできる人だけでなく、もっと多くの働いているママに役立つ情報を届けたい。と思ってきました。

MamaGyutteはそのような想いで立ち上げたサイトです。

今すぐ必要でない情報もあります

ですが、出産手当金の話でも退職届を退職日の1ヶ月前に出すなら、その時点で知っておく必要があります。

しかし実際に退職の時には、健康保険のこと、失業保険のこと、税金のこと、仕事の引継ぎや挨拶回りなど、しっかりと調べる時間が無いのが現実です。

是非お時間のある時に各記事をごゆっくりご覧いただき、こんな方法があるんだと頭の片隅に入れ、MamaGyutteをあなたのブックマークに入れておいてください。

そして必要な時に再度お越しください。(随時最新の情報に更新しています)

きっと、あなたや、あなたの周りの人の力になれる時があると僕は確信しています。

ママの笑顔

ママと子の笑顔
僕には小学生の子供がいます。

子供にとって一番大事な宝物が妻の笑顔だと思っています。

満面の笑顔でギュッと子供を抱きしめているあなたの未来。
そんな未来へのお手伝いがほんの少しでも出来れば幸いです。

2016年8月18日 MamaGyutte編集長 足立